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「外国人のアプローチは積極的」という話はよく聞くもの。海外に行った際、外国人男性にナンパされた経験のある女性もいるのではないでしょうか。海外で受けたナンパ体験について、女性150名に聞きました(株式会社クロス・マーケティング調べ)

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Q海外で外国人の方にナンパされたことはありますか?
ある 29人(19.3%)
ない 65人(43.3%)
海外に行ったことがない 56人(37.3%)

 海外で外国人にナンパされた経験のある女性は、全体の2割弱。これを多いと見るか少ないと見るかは微妙なところ。日本とそんなに差がない気もします。

 ではどんな風に声をかけられたのでしょうか?

■大胆すぎ!

「バーのトイレ前でトイレが空くのを待っていたら、男子トイレに入った男性が手招きして個室に誘ってきた」(30歳)

 いきなり過激な手法が出てきましたね! その手招きに応じる人はいるのでしょうか...

■そんなところで......?

「アメリカの空港で乗り継ぎ便を待つ間、英語でしつこく誘われた。英語は話せるが、理解できないフリをした」(30歳)

 空港の乗り継ぎ時にナンパというのも、新鮮な気がします。成功してもすぐに飛び立ってしまいますから。

■職権乱用

「グアムのイルカウオッチングクルーズで、クルーズスタッフに密着され何をするにもエスコートされていた」(34歳)

 これはスタッフとしての仕事を超越した、全力のナンパですよね。他のお客さんからの目線などは気にならないのでしょうか。

■真面目に働いて!

「タイで泊まったホテルの従業員に言い寄られた。普通にお断りしました」(30歳)

 海外では、従業員のナンパが多いのでしょうか......。逆にいえば、カッコいい店員と恋に発展する可能性も高いかもしれません。

■クラブのセキュリティの人に......

「留学していたアメリカで、クラブのセキュリティの黒人に声をかけられ、待たずにタダでクラブに入れてもらった。その後、連絡先を聞かれたが、うまくかわしてクラブを楽しんで帰った」(36歳)

 下心見え見えのサービスですね。ただし、いくらお気に入りの女性を優遇しても、連絡先をゲットできるかはまた別の話です。


女性と同様、男性にも「海外でナンパされた経験」を聞いたところ、「ある」と答えたのは150人中たった1人。「ドイツのバーで女性から体を押し付けられ、『彼女いないの?』と聞かれた」(39歳)とのことでした。うらやましいけれど、海外でそんな幸せを味わえるのは、日本と同様に一握りといえそうです。

(有井太郎+プレスラボ)

調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2014年5月16日~5月18日
対象:全国の20~39歳までの男女300人

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