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お笑いタレント・有吉弘行が6月22日放送のラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(JFN系)で過去に行った斬新な盗撮対処法について紹介した。

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ある日、有吉が食事をしていると50歳を超えたくらいの年齢のサラリーマンたちが許可なくカメラを向けてきた。有吉がにらみつけると一応やめはするが、結局油断しているうちに写真を撮られてしまったという。

一緒にいたスタッフから「(文句)言いましょうか」と言われたが、有吉は「それはもう別に、しょうがないことですから」と返した。しかしその後、独自の方法で反撃。「それからフラッシュ付きで10枚くらい写真撮ってやったんだよ」とその対処法について明かしている。「おじさんがジロッてこっちを見るんだけどさ、自分が撮ってるから何も言えなくて10枚くらい甘んじて受け入れてた」と語った。

確かに10枚も連続して写真を撮られたら嫌な気分になることは間違いない。自分の行為で芸能人がどんな気持ちになっているのかわからせる、という意味ではいい案かもしれない。

芸能人への盗撮については、6月15日には歌手でモデルのきゃりーぱみゅぱみゅTwitterで、21日には歌舞伎俳優・市川海老蔵ブログで苦言を呈している。それをきっかけにネット上では「盗撮は常識はずれ」という意見と「芸能人は撮られても仕方ない」という意見に分かれて賛否両論が巻き起こっており、ダウンタウン・松本人志や子役の"はるかぜちゃん"こと春名風花をはじめさまざまな著名人も議論に参加している。


(文/木村彩乃@HEW)

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