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歌手で女優の神田沙也加が6月23日放送の「スッキリ!」(日本テレビ系)に出演し、これまで"親の七光り"といわれてきたことへの本音をのぞかせた。

同番組で、神田はヒロインの声優を務めた大ヒット中のディズニー映画「アナと雪の女王」の劇中歌「生まれてはじめて」を披露。歌い終えると、芸人の加藤浩次とタレントのテリー伊藤は「すごい歌唱力!」と大絶賛した。

テリーは、「紅白でお母さんと出て、親の七光りって言われてもずっと頑張ってきた。本当にすばらしい」と神田のこれまでの努力をねぎらう。神田は2011年に松田聖子と「NHK紅白歌合戦」で共演しているが、その際に「親の七光りではないか」とバッシングを受けていた。

神田は、「『アナと雪の女王』で私のことを知ってもらえて、名前を呼んでもらえた」と"松田聖子の娘"としてではなく"神田沙也加"として名前を覚えてもらえたことをうれしそうに話す。さらに、「親の七光りじゃないって言われることなんて一生ないと思っていた」とこれまでの苦悩を思い出したのか、涙を浮かべながら答えていた。

また、神田は収録後に自身のブログでも「スッキリ!」について言及。CM中にもテリーから「本当に良かったね。いろんなことが変わったでしょう。もう七光りじゃないね」と言われ、うれしかったと明かした。テリーの度重なる称賛に「今日のことはずっと忘れません」と感謝のコメントをつづっている。


(文/藤間成美@HEW)

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