ここから本文です

視聴率が低迷したまま最終回を迎えてしまったドラマ「極悪がんぼ」(フジテレビ系)。主題歌「喧嘩上等」を担当していたロックバンド・氣志團の綾小路翔は6月23日に自身のツイッターで、主演の尾野真千子がドラマの打ち上げの際に悔し涙を流していたことを明かした。


「極悪がんぼ」は、元カレに多額の借金を背負わされた主人公の神崎薫(尾野)が裏社会に足を踏み入れていく姿を描いた裏社会エンターテインメントドラマ。
初回視聴率は13.6%とまずまずの滑り出しだったものの、その後は一桁台を記録。6月22日に放送された最終話では10.3%と2桁台を回復したが、平均視聴率は9.9%で月9史上ワースト視聴率を更新したと報じられている。


綾小路いわく、尾野真千子は同ドラマの打ち上げで、「楽しかった。でも辛かった。苦しかった。悔しかった。数字じゃないと慰めてもらったけれど、視聴率を取れなかったのは主演の責任」と涙していたという。
「極悪がんぼ」は恋愛色の強い月9枠のなかでは異色な裏社会もの。椎名桔平や三浦友和、竹内力ら豪華俳優陣で脇を固めたとはいえ、月9には上手くはまりきらなかったのかもしれない。


(文/藤間成美@HEW)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ