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性別が違うと、考え方やものごとの受け止め方に違いが出ることもあります。こちらが深く考えずに発言したことに対して、知らない間に男性がイラッとしていた......ということは、できれば避けたいもの。男性に、女性の言動にイラッとした瞬間を聞きました。

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■身支度が遅い
「身支度が遅すぎる女性。彼女ならまだしも、会社で外出時に遅いのはありえない」(28歳/広告)

 その他「外回りに行ったとき、カバンが小さすぎて書類が入らないと言われたとき」(29歳/IT)という人も。仕事ではきちんと仕事モードに切り替えた方がよさそう。

■「何でもいい」がウソだったとき
「『何が食べたい?』と聞いて『何でもいい』と言ったのに、店に入ろうとした段階で『え、カレー?』と嫌そうな顔をされること」(29歳/広告)

 男性は、「だったら先に言ってよ!」と思ってしまうそう。女性の「何でもいい」は「私が食べたいと思えるものなら何でもいい」ということなんですね。

■モテないことを男のせいに
「『最近の男は草食系ばっかり』という発言。年を取って口説いてくる男がいなくなっただけでは? と思う」(31歳/IT)

 思ったとしても、決して言わないであげてください。

■バカにされたとき
「芸能人なら誰が好き? と聞かれたので好きな女性タレントの名前を言うと、『え、ないわ~!』と笑われたこと。男はそんな発言で人の好みをバカにしない」(25歳/教育)

 その女性が失礼なだけな気も......。ただ、確かに好きな俳優を挙げた女性に「趣味悪いね」という発言をする男性はいないような気がします。

■電車に座ったとき
「電車で足を開いている若い女性。イラッとするというか、何とも言えない残念な気持ちになる」(29歳/自動車)

 目のやり場にも困りそうです。


プライドを傷つけられたり迷惑をこうむったりしたときにイラッとする男性は多そう。あなたもうっかりやってしまっていませんか?

(プレスラボ)

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