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髪型や服装の雰囲気を変える「イメチェン」は、うまくいけば印象アップするものの、ときには逆効果になることも。よかれと思ってやったイメチェンが、恋人には不評だった......というケースもあるでしょう。20~30代の男女に「恋人にガッカリされたイメチェン」を聞きました。

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■ダイエットは逆効果?
「一念発起しておこなったダイエット。5kgの減量に成功したけど、彼氏は『痩せなくてよかったのに』と言ってきた。最初は私を気遣ってくれているのかと思ったけど、どうやら本当に『痩せない方がいい』と思っていたらしい」(28歳/女性)

 「細すぎる女性は苦手」という男性の声はよく聞きます。ただこの辺りは、感性が人それぞれなので難しいところですよね。

■ヒゲを生やすのは「賭け」
「ヒゲを生やしてみたが、これが彼女に不評。自分では似合っているように思えるけど、彼女はとにかく『ヒゲNG』らしい。結局、すぐそることに」(26歳/男性)

 すぐにそる展開はちょっと悲しいですよね......。とはいえ、ヒゲについては「すぐに後戻りがきく」(=それば元通り)ので、安全なイメチェンともいえるかも。

■ミニスカートが2人の距離を遠くに
「思い切って普段履かないミニスカートを履いたけど、彼氏の表情は微妙だった。もともと、お互い地味な雰囲気だったので『私だけ遠くに行ってしまった』と思ったらしい」(24歳/女性)

 彼氏の気持ち、何となくわかる気がします。でも、それを押し付けられる彼女はつらいですよね。

■どうしても短髪にしたくて...
「昔から短髪が好きだったので、しばらく長かった髪を一気に短くした。しかし彼女からは『よくない』とハッキリ言われた。これまでも、髪を短くすると大抵はマイナス評価」(30歳/男性)

 周りからは不評でも、自分は気に入っている。そのため、何度も同じことをやってしまうケースもありそうですね。

■流行を取り入れたら......
「最近よく見るファッションを真似てみたが、それに対して彼氏はあまりいい顔をしなかった。しまいには『流されている感じが安っぽい』と言われ、ケンカになった」(31歳/女性)

 ちょっとこの男性は言い過ぎな気がしますが......。逆に、それまでのファッションを高く評価してくれていたと捉えるのがよいのでしょうか。

■カッコいい服がいいわけではない
「あまり着たことがないジャケットや細身のパンツなど、いわゆる『カッコいいイメージ』の服を買ってみた。だが彼女に『似合う似合わないがあるから、やめた方がいいよ』と一笑された」(30歳/男性)

 あくまで、自分に見合った服がベストということですね。心に留めておきたいと思います。


イメチェンをしたときは恋人だけでなく、友人や同僚からの評価も気になるところ。「自分は我が道を行く!」と言い切れられればよいですが、なかなかそれも難しいはず。となるとやはり、イメチェンの前には一度、恋人に相談するのが安全でしょうか。

(有井太郎+プレスラボ)


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