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歌手でモデルのきゃりーぱみゅぱみゅが6月24日、Twitterの不正アクセス被害にあったことを明かした。意外な犯人は誰かというと......。

きゃりーは、「なんかTwitterバグって勝手に自分のツイートをリツイートしてた。なんやろ」と覚えのない操作がされていたことをTwitterで報告した。

6月に入ってから、17日にはEXILE・USA公式Twitterに突如わいせつ画像が投稿されて(現在は削除済み)、不正アクセス疑惑が浮上。19日にはAKB48・高城亜樹「私が書いていないことが、私のTwitterでつぶやかれている」と訴え、所属事務所の取締役が「警視庁サイバー犯罪対策課に相談の上、捜査を進める依頼をしております」とGoogle+で発表していた。
相次ぐ芸能人の不正アクセス被害、もしやきゃりーも......と思いきや、犯人はすぐに見つかった。

きゃりーいわく、「Twitterのパスワード知ってるお父さんに問い詰めたらお父さんの仕業でした」とのこと。灯台下暗し、なんと犯人は父親だった。きゃりーは、「たまに勝手にいじるんだよなー。お騒がせしますた」とわびている。「お父さん私のTwitter勝手に触らないでよ!」「ごめん」というLINE上のやりとりも公開しており、父娘仲の良さがうかがいしれる。

なお、なぜ父親がきゃりーのTwitterのパスワードを知っていたかというと、以前きゃりーが父親の携帯を借りてログインした際の記録が残ってしまっているからだそうだ。「なんか前にも勝手にリプ返してて焦った(笑)怒った!」と語っている通り、父が娘のTwitterに"不正アクセス"するのは今回が初めてではないらしい。きゃりーは、「今ログアウトするようにキツく言ったよ」と怒ってみせた。


(文/原田美紗@HEW)

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