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6月20日に30歳の誕生日を迎えたエアーバンド・ゴールデンボンバーの鬼龍院翔が25日、自身を取り巻く環境の変化についてブログでつづった。

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「プライベートが全て暴かれる現状」と語る鬼龍院翔
鬼龍院翔 公式ブログより


2009年10月8日のブログで「彼女ができたら報告するよ」と伝えていた鬼龍院だが、「今のようなプライベートが全て暴かれる現状だとまぁ彼女できても報告は出来ないだろうね」と状況が変わったことを説明。「以前ならともかく、相手に迷惑をかける」との考えを表した。

さらに、「現代において顔を晒(さら)すということは本当に考えた方がいい」とも訴える。芸能人である自分の影響で周囲の人々までトラブルに巻き込まれてしまう可能性を懸念し、「そんなものに僕は家族を巻き込みたくない」とキッパリ語った。

鬼龍院はまた、雑誌の取材で今後の課題を聞かれた際に「精神的に押しつぶされ、全て投げ出してしまわないよう気を付けること」と答えたことも明かしている。

鬼龍院は今年1月、引っ越し業者に自身の引っ越しに関わることをツイートされたり、ファンからTwitterを通じてクレームを受けて謝罪するなど、Twitterに疲れてその後アカウントを削除。現在ではブログのみを更新している。鬼龍院の20代は、日に日に上がっていく知名度と"有名税"への悩みが尽きなかったのかもしれない。


(文/藤間成美@HEW)

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