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6月21日に最終回を迎えた、嵐の二宮和也主演ドラマ「弱くても勝てます」(日本テレビ系)。

最終話ではヒロイン・樽見柚子(有村架純)とその幼馴染(おさななじみ)である赤岩公康(福士蒼汰)がようやく結ばれてハッピーエンド......と思いきや、ひとりその結末をブログで嘆く出演者がいました。

その出演者とは、樽見のストーカー・志方英介役を演じていた桜田通
視聴者も「確かに......」と志方に同情したくなってしまうその嘆きとは?

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■付き合うって約束したのに!

ブログで桜田は「なんで志方は樽見さんと付き合えなかったんだよぉぉおぉおぉぉおぉおおぉぉ」と嘆き、志方への同情をつづっています

ドラマで志方はずっと樽見のストーカーでしたが、とあるきっかけで樽見がマネジャーを務める野球部に入部。ストーカーから同じ部の仲間となり、9話ではとうとう樽見に告白します。それに対して樽見は「わかった。だったら試合で打って」と返し、志方も「はい! 絶対打ちます! 樽見さんの愛をつかむために」と力強く答えました。そして後日行われた試合で志方はその言葉通り、見事打ちます。

しかし最終話で樽見はずっと思いを寄せていた赤岩に告白され、両思いに。いいムードのふたりとともにドラマは終了しました。

これに対して桜田は、「告白に対して『わかった』『じゃあ次の試合で打って』ってことはさ......次の試合で打ったら付き合ってくれるってことじゃなかったの????? なのに、11話!あんまりだよ!こんなのってないよ!」と志方の心情を代弁している。

■もう付き合っているつもりだった

さらに9話以降の志方はもう樽見と付き合っているつもりで演じていたと告白。「志方だってそう思ってる、絶対に、だ」とも書かれています。

樽見と付き合っている(つもりでいた)ことは演技でも細かく表現していたそう。

例えば樽見の母親を一人だけ「お母さん!」と呼んだり、他校のピッチャーを「俺の女をジロジロ見てんじゃねぇよ」という気持ちで睨(にら)んだり......。

ところが、ドラマは衝撃の結末(?)を迎えました。桜田は、「おっそろしい、若い子達っておっそろしいな!!!! 俺は志方に同情するぜ!!!!!!」と志方を哀れんでいます。

それでも最後には「でも志方は!!!樽見さんが1番大切だから!!!!!! 最終話でそれを受け入れ、しっかり樽見さんに『さようなら』を言えたね それは、とてもえらいことやと思うよ」と全てを受け入れた志方を称賛しています。

これを読んだ視聴者からは、

「私も確かに付き合えると思ったわw」
「通くんほんと話面白すぎ」
「記事見て笑ったww」

など、このブログに笑わされたとの声が多くあがっています。

もし続編があるならば、桜田の熱望に答えて志方にもハッピーエンドを......!

(文/木村彩乃@HEW)

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