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SKE48・柴田阿弥の顔写真がネット上でネタ画像扱いされてしまっている。柴田は6月28日、騒ぎへの本音をGoogle+につづった。

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あるTwitterユーザーが歌番組に出演した際の柴田の画像を「こいつなんなのwwwwwwww」と茶化すコメントとともに6月27日、Twitterに複数枚投稿した。
画像はどれもカメラに目線を送る柴田を写したもの。もともと"目からビーム"を自らうたうほど大きな瞳の柴田だが、はりきってアピールするあまり、カッと目を見開いた少々不自然な表情となってしまっている。

ネット上では、当該ツイートが「笑える」と注目を集め、なんと6月30日現在4万4000リツイート以上拡散されている。

友人から当該ツイートについて教えられたという柴田。うら若き乙女にとって自分の顔がネタ扱いされているとは大層ショックなことだろうと思いきや、柴田は、「その写真はひどい顔してたけど、笑 ちょっとでも話題になれたことがとても嬉しかったりします」と意外にも喜びを示す。「空気と無関心がわたしにはいちばん辛いので、どんな形でも印象に残りたい」と素直な気持ちを明かした。

さらに柴田は、フルネーム付きで画像を広めてほしいとファンに呼びかける。「今年の目標のひとつはたくさんの人に柴田阿弥って名前を知ってもらうことだからね!」と意気込み、はじめに「可愛くない」と思われたほうが後々イメージアップしていくかもしれないと前向きに語った。

柴田は昨年行われた「第5回AKB48選抜総選挙」では開票速報で8位、最終結果で17位を獲得。グループに加入してから2011年、2012年と圏外だったにも関わらず一躍上位となったことで"シンデレラガール"として話題を呼んだ。また、今年の「第6回AKB48選抜総選挙」では15位にランクインしている。
しかし、一般知名度としては現状まだまだこれから。それゆえに数万人もの人間に顔が知れたことについて、ショックよりも「シメた」という気持ちのほうが強いのかもしれない。

(文/原田美紗@HEW)

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