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彼がすてきに見えたり頼りがいがあったりすると、改めて「この人が彼氏で良かった」と思う瞬間があるはず。男性はどんなときに「この子が彼女で良かった」と思うのでしょうか。社会人男性に、「この子が彼女で良かった」と思った瞬間について聞いてみました。

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■病気のとき
「風邪で寝込んでしまったとき、お見舞いに来ておかゆを作ってくれました。一人暮らしの風邪は精神的にもしんどいのでうれしかったです」(28歳/IT)

「インフルエンザでコンビニエンスストアにも行けないくらいきつかったときに、スポーツドリンクを買ってきてくれたこと」(30歳/商社)

 病気のときは気持ちまで沈んでしまうもの。そんなとき、優しく看病されると、彼女が女神のように見えるのかもしれませんね。

■応援してくれるとき
「仕事が忙しくてあまり彼女と会えないのに、文句を言わず、『頑張ってね』とメールや電話をくれるとき。責めないで応援してもらえると、会えたときはたくさん甘えさせてあげたくなる」(32歳/IT)

「仕事でミスをして落ち込んでいたら『○○君なら大丈夫だよ』と、励ましてくれたとき」(27歳/建築)

 弱さを見せてしまったときや余裕がないとき。叱咤激励するのも一つの手ですが、男性は優しくフォローされたいようです。

■髪型や服が似合っていたとき
「僕は黒髪が好きなのですが、彼女は茶髪。しかしある日、彼女が黒髪にしました。とてもかわいくて似合っていて、しかもそれが僕のためだったと知り感激しました」(30歳/IT)

「自分はアパレルの仕事をしているので、服装には結構こだわりがあります。だから、彼女の服がかわいいとうれしくなります」(24歳/アパレル)

 付き合いが長いカップルだと、「彼女の化粧や服装が手抜きになって幻滅した」という話も聞くことがあります。外見よりも内面を大切だという意見もありますが、マンネリ化を防ぐためには、ある程度外見も重要視されそうです。

■束縛しないこと
「昔付き合っていた彼女は、携帯チェックは当たり前、誰とどこに出かけたのかこと細かに説明しなければならなかったけど、今の彼女は自由に遊びに行かせてくれてすごく楽」(28歳/メーカー)

「飲みに行っても怒らないこと」(29歳/IT)

 束縛されることを嫌う男性は多いもの。浮気を心配する気持ちも分かりますが、束縛し過ぎると余計浮気に走ってしまうことも......。

■子どもが好きなこと
「デート中、電車の中などで見知らぬ母親に抱かれた赤ちゃんを見た彼女が優しそうな顔になったとき。将来子どもができたら良いお母さんになりそう」(34歳/広告)

「彼女のお姉さんが出かける日は、おいの子守りをしていると聞いたとき。子ども好きで優しい彼女で良かったと思った」(30歳/医療)

 将来のことを考えたとき、子ども好きな彼女だと、夢もふくらむのかもしれませんね。

■趣味が合う
「映画の趣味が合うので映画デートが楽しいこと」(35歳/デザイン)

「好きなアーティストが同じなので、一緒にライブに行けること」(29歳/不動産)

「もともと大学のアウトドアサークルで知り合い、お互いアウトドアが好きなので、一緒にいろんな場所に出かけられること」(25歳/IT)

 共通の趣味があると、デートスポットに迷うこともなさそうです。


男性は癒やされたときや優しさに気付いたとき、女性の魅力を再確認するようです。上記を参考に、「この子が彼女で良かった」と思われる女性でいたいものですね。

(姫野ケイ+プレスラボ)

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