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「平日昼顔妻」という言葉を知っていますか?「平日昼顔妻」とは、平日に亭主を見送った後、別の男性と不倫する妻のこと。美魔女ブームの生みの親であり、現在雑誌「DRESS」の編集長である山本由樹氏が生み出した造語で、7月にスタートする上戸彩主演ドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(フジテレビ系)でも題材として取り上げられています。現在主婦である女性は「平日昼顔妻」についてどう思っているのでしょうか。6人の女性に聞きました。

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■40歳を過ぎて急に欲求が旺盛になってしまった

「30代のときはほぼレス状態で、私自身夫に触られたくなかった。でも子どもが大きくなって心身ともに解放され、性欲を減少させる女性ホルモンが年齢とともに減少したせいか、40歳を過ぎて急に欲求が旺盛になってしまいました。一方の夫はかなり年上ということもあり、もうできません。夫のことを愛していますから絶対にばれないようにしていますが、ボーイフレンドとの濃密な愛は私には必要です。平日昼顔妻の気持ち、完全に理解できます」(55歳・専業主婦/子どもは32歳)

 40歳以降に旺盛になる女性も多い模様。パートナーの体の都合は何ともしがたいですしね。

■結婚相手と恋愛相手は違う

「私は現在、平日昼顔妻です。結婚する前の段階から、結婚相手と恋愛相手は違うと考えています。もちろん夫は家族として大切な人。でもドキドキはまったくしません。男性から女性として見てもらえている間は、私はドキドキし続けたいです」(36歳・専業主婦/子どもは3歳)

 結婚する前から男性を「恋愛向き」「結婚向き」と分けている女性にとって、平日昼顔妻になるのは当たり前の流れなのかも。

■旦那の不倫に対する報復ならアリかも......

「平日昼顔妻、私は理解できます。なぜなら、ダンナに不倫をされたときには自分もやろうと本気で思ったから。自分の『女としての価値』を夫に見いだしてもらえない分、誰かに見いだしてほしかったんです」(36歳・専業主婦/子どもは2歳と2カ月の2人)

 夫婦ともに不倫を始めてしまうと、夫婦って何だろうと疑問を持ちそうです。また、相手に文句を言えなくなりますね。

■ドキドキはほしいけれど、見るだけで満足

「理解はできるけどやりません。『結婚したってドキドキしたい。恋のときめきがほしい』という気持ちはわかります。でも、私はカフェの店員さんにキャーキャー言ったり、テレビで好きな俳優さんを見てドキドキしたりするくらいで十分。一線を越えてしまうと、発覚したときに失うものが大きいですから。平日昼顔妻になっちゃう人は、失うものの価値を感じていないのかもしれないですね」(35歳・金融/子どもは3歳と1歳の2人)

 手に入れるものと、失うものを天秤(てんびん)にかけたとき......どちらが重いかは明白なのかもしれません。

■だったら離婚すればいいのに

「正直、さっぱり理解できません。夫の愛情がなくなったのは、夫だけの問題ではないはずです。結婚は恋愛の延長戦上にあると私は思いたいし、二人で家庭を作っても相手に対してずっと恋愛感情を持っていたい。夫を給料配達人扱いするなんて、バカにするにもほどがあります。二人の間に子どもがいたら、その子もかわいそうです」(36歳・マスコミ/子どもなし)

 夫とずっとラブラブだったら、平日昼顔妻をやる必要もないんですよね。

■暇すぎるのでは?

「理解できません。私にはそんな面倒なことはできないですし、第一そんな時間がありません。平日は仕事をしているし、仕事が休みの日はゆっくりと過ごせる貴重な時間。平日昼顔妻の夫は、妻を養うために平日に仕事をしているんですよね。平日昼顔妻は『夫に女として見てもらえないから』と言うらしいですが、平日の夫の努力に気が回らない妻は、女として見られなくなるのが当たり前だと思います」(33歳・教育/子どもなし)

 他の男性に振り向いてもらえるよう女を磨くより、夫に女として見てもらえる努力をすることに気持ちを向けた方が幸せになれそうです。


夫婦の意味合いは夫婦ごとに違うもの。人によっては切実に「平日昼顔妻」をやることが必要なときもあるのかもしれません。皆さんは、どう思いますか?

(イエデカク+プレスラボ)

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