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恋愛はいつも楽しく幸せな時間ばかりとは限りません。ときに、昼ドラ顔負けの修羅場に発展してしまうことも。
20~30代の男女300名に、二度と経験したくない恋愛の修羅場エピソードについて聞いてみました。(株式会社クロス・マーケティング調べ)

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■別れ話
「彼氏に結婚するかしないかを問われ、しないと言うと泣きながら『殺す!』と言われた」(長崎・32歳/女性)

「別れる・別れないで、死んでやるとまで言われたとき」(群馬・28歳/男性)

「別れを切り出したら、今まで私にかかった金額(プレゼントだけでなく、食事代、電車賃、ガソリン代まで)を全て列挙されたとき。私との時間を買っていたのかと思い、どうかしてるなと感じた」(東京・26歳/女性)

 平穏に別れ話を進められるといいのですが、大好きな相手だと感情のコントロールができなくしまう場合も多いもの。愛しさが憎しみに変わる瞬間は恐ろしい!

■浮気
「他の女の子と海外旅行に行ったのがバレたとき」(埼玉・23歳/男性)

「彼女の浮気相手と鉢合わせになった瞬間」(千葉・32歳/男性)

「彼氏と同棲(どうせい)中。私が留守しているときに彼が女性を泊めたことが分かり修羅場になった」(兵庫・39歳/女性)

「浮気された上、できちゃった結婚しますと別れを告げられたとき」(静岡・39歳/女性)

「彼女と連絡が取れず、家を尋ねたら自分の先輩(男性)のバイクがあったこと」(神奈川・30歳/男性)

 今回、一番多かった浮気エピソード。一時の気の迷いで大切なものを失ってしまいます。

■同性とのトラブル
「同じ人を狙っていた女性から、仲間外れにされたり数カ月悪口を言われたりする陰湿ないじめを受けた」(東京・37歳/女性)

「バイト先の同僚が自分の彼氏が好きで、スキンシップが過剰過ぎたとき」(福岡・25歳/女性)

「私に彼氏ができたとき。同僚に『実は付き合っている』と話すと、その彼に見向きもしなかった女が彼に猛烈アプローチをかけて奪っていったこと」(愛知・35歳/女性)

 女の友情ははかないもの。女の敵は女かもしれません。

■結婚時のトラブル
「金銭関係で揉(も)めて、結婚式前日の夕方に破談になった。結婚式の費用はすべて私持ちだったので、二度と会いたくなかったけど裁判を起こし、会いたくない相手と会い、忘れたい過去を根掘り葉掘り弁護士に聞かれた」(広島・31歳/女性)

「入籍すると決めていた日に旦那の仕事場へ迎えに行く約束をしていたが、約束の時間までまだあったので同僚とお祝いついでに飲みに行ったら旦那が大激怒! そこから義父母を巻き込んで大暴れ......。なんとかなだめて、その日が終わる3分前に市役所へ婚姻届を提出しましたが、この人で大丈夫かなというモヤモヤが残った」(千葉・27歳/女性)

 「結婚が決まったからもう安心」というわけではありませんね。結婚前に互いの価値観にズレがないかは把握しておきたいところ。

■第三者の介入
「彼氏の家にいたとき。突然前の彼女が乱入してきて、私をみて『死んでやる』と飛び出して言ったこと」(35歳/女性/奈良)

「二人で住むために借りた新築マンションに女を連れ込んだ彼氏。怒ると『こいつと住むから出て行って』と言われ、鍵をとりあげられたこと」(39歳/女性/埼玉)

 二人だけでも修羅場なのに、第三者が加わるとさらにややこしいことに!


時間が経(た)つと笑い話として話せる修羅場エピソードもあるかもしれませんが、心の傷として残ったり、寿命が縮みそうになったりすることもあるので、できることなら修羅場は経験したくないものです。平和で幸せだったはずなのに思わぬ修羅場に発展してしまわないよう、日ごろから相手のささいな変化や交友関係に気を配っておくべきですね。

(姫野ケイ+プレスラボ)

【調査概要】
調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2013年12月9日~12月11日
対象:全国の20~39歳までの男女有職者300人

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