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"学校別アルバム"が7月2日より5週連続リリース中のアニメ「新テニスの王子様」。今回は、これまで数百曲にもおよぶキャラクターソングを発表してきた「テニスの王子様」の過去の楽曲を紹介します。

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声優が本人ではなく、演じたキャラクターとして歌うキャラクターソング、略して"キャラソン"。テニプリのキャラソンといえば、企画ものとは思えないほど完成度の高い楽曲から、おもわず笑ってしまうネタ曲まで種類も豊富ですが、今回はネタ曲にスポットを当ててみました。

■象さんのすきゃんてぃ/手塚国光・真田弦一郎
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厳格な性格で、公式でも"老け顔"をネタにされる見た目35歳(!?)の男子中学生2人が、80年代の女性アイドルユニット「うしろゆびさされ組」の曲をカバー。
かわいらしい曲調に乗せて聴こえる野太い声がなんともシュールです。曲中に出てくる「かわゆい」「よいしょ」「パオパオパオパオ」の異様さには笑ってしまうはず。

■カブリエル白書/白石蔵ノ介
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最愛のペットであるカブトムシ・カブリエルへの思いを、思い切り格好よく歌った曲。歌詞中には女の子に歌ったかのようなエロティックな表現もありますが、その相手も結局はカブトムシ。
これには「カブリエル、ポジション代われ」などとカブトムシに嫉妬するファンもいるほどです。

■貴一の早口言葉/九鬼貴一
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自分の名前を言えない中学生がひたすら早口言葉に挑戦する歌です。どうしても自分の名前である「柿ノ木中の九鬼貴一」が言えず......。テンションもどこかおかしい。

■眼鏡かぞえ歌/忍足侑士
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優しいメロディにのせて、(ダテ)眼鏡キャラ・忍足侑士が関西弁と得意のエロボイスで「眼鏡を100まで数える」だけの曲です。

忍足の声優を務める木内は作詞作曲も手がけ、同曲をはじめ多くの"突っ込みどころが多すぎてもはやどこから突っ込んでいいかわからない"ネタ曲を生み出しています。

■小さい秋みつけた/桃城武

「小さい秋みつけた」のカバー。ですが、抑揚や大げさすぎるビブラートなど、ものすごくいい声で朗々と歌い上げており、歌唱力の無駄使いとはまさにこのこと。
「まるで美輪明宏」「なんじゃこれw」「良い声で何やってんだw」などファンからの突っ込みも激しい曲です。

■チャームポイントは泣きボクロ/跡部景吾
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曲名通り、"跡部様"の愛称で有名な人気キャラ・跡部景吾が、チャームポイントである自分の泣きボクロがどれだけ魅力的か歌った曲です。
「危険なホクロ」「ゴージャスホクロ」といった表現が出てきますが、危険なホクロってなんだ......。


ここに挙げたのはほんの一部。テニプリのキャラソンにはほかにもおかしな曲がたくさんあります。キャラソンを歌うために組まれたユニットも数多くあり、「眼鏡's」「キャップと瓶」「プルタブと缶」などそのユニット名からしてまず謎。

今秋より再びテレビアニメ化もされるので、今後もさらに多くのキャラソンで楽しませてくれるでしょう。

(文/木村彩乃@HEW)

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