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「この人と結婚しよう!」と思った決め手は人それぞれ。しかし、その決め手がその後の結婚生活を幸せなものにするかどうかを大きく左右することもありますよね。幸せな結婚生活を送る女性の皆さんに「旦那と結婚した決め手」について聞きました。

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■価値観
「好きなものと嫌いなものが一緒だったこと。一緒に生活してもモメることは少ないだろうなと思った」(26歳/神奈川)

 離婚原因として「価値観の違い」が挙がるように、価値観が一緒かどうかは結婚において大きなポイントになりそうです。

■笑いのツボ
「いつも見ているお笑い番組や好きな芸人が一緒で、同じことで笑い合える人だと思った」(33歳/東京)

 同じポイントで笑える人だったら、楽しい結婚生活をイメージできますよね。

■将来性
「彼が医学部生だったころに知り合った。将来医者になると分かっていたので、絶対結婚しようと思った」(28歳/熊本)

 結婚生活で避けて通れないのが経済的な問題。そのために将来性のある男性かどうかを見極めたいというのは本音かもしれません。

■楽にいられる存在
「バツイチの私。再婚した旦那と前の旦那との違いは『気を遣わず楽に過ごせること』でした。居心地がいいし、幸福を実感できるから」(35歳/岐阜)

 結婚相手は、長い人生をともに歩むことになる人。楽にいられるかどうかというポイントが結婚の決め手になるという人も少なくなさそうです。

■兄弟関係
「三男だったから。もちろん、彼のことが大好きという思いはあるけど、正直長男や一人っ子だったら結婚してなかったかも」(32歳/兵庫)

 長男や一人っ子の場合、家を継ぐ立場になるという意識が強いせいか、「次男や三男だったら、跡継ぎ(孫)や義両親の介護を期待されなくていいから」という本音を語る女性も。

■付き合いの長さ
「6年付き合っていた元彼とよりを戻して結婚した。お互い、それだけ長く付き合っていたということは、相性がいいということだと納得したので」(28歳/大阪)

 一度別れた理由は「彼氏の転勤で遠距離になったから」だそう。浮気や金銭トラブルが理由じゃなかったというのもポイントかも?


周囲が結婚し始めると、つい焦ってしまいがち。しかしそこで安易な理由から結婚相手を探してしまうと、のちのち苦労することになりそうです。

(大井あゆみ+プレスラボ)

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