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夫婦には、愛しているからこそ言われたくない言葉があるもの。しかし、旦那さんの心ない一言に傷ついたことがあるという奥さんは少なくありません。今回は奥さんたちに「旦那さんに言われたくなかった言葉」を聞きました。

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■私の作ったご飯は、おいしくないのですか?

「家でカップラーメンを食べていた旦那が『おいしい、おいしい』と連発したこと。私が作ったご飯は『おいしい』と言われたことがないのに」(31歳)

 栄養バランスを考えて毎日ご飯を作っている奥さんにとってはショックな一言かも。ただ、旦那さんにとっては「奥さんの手料理もおいしいけど、照れくさくて言えない」のかもしれません。

■お義母さんと比べないで

「旦那のお母さんはきれい好きで几帳面(きちょうめん)だけど、私はガサツで片付け下手。そのせいか、しょっちゅう『おふくろはこうだった』とチクチク言ってくるので腹が立つ」(32歳)

 誰かと比較されるのが嫌な人は多いですが、なかでも旦那さんのお母さんと比べられるのは嫌ですよね。「私はあなたのお母さんじゃない!」と言いたくなりそうです。

■「離婚」はやっぱり禁句

「ケンカするたびに『離婚する』と言われること」(33歳)

 いくらケンカしているときとはいえ、「離婚」という言葉は簡単に口に出してほしくないものです。

■子どもは二人の遺伝子を引き継いでます

「息子の勉強の成績が伸び悩んでいたときは『お前に似ているから頭が悪い』と言われ、成績が向上したら『俺に似て能力がある』と言われたこと」(37歳)

 二人の間に生まれてきた子どもなら、二人に似ていて当然。どちらかのせいにする発言は受け入れがたいですよね。

■じゃあこの子は誰の子ですか?

「子どもが生後間もなかったころ、旦那が『俺に似ていないから、俺の子どもじゃないかも』と言ったこと」(30歳)

 冗談か本気かわかりづらいですが、最近はDNA鑑定で親子関係を調べるという話もあります。それでもおなかを痛めて旦那さんの子どもを産んだ奥さんにとってはショックな一言に違いありません。

■私のせいじゃないでしょ
「結婚してから、旦那の会社の業績が悪くなって給料が削減された際に『お前と結婚したから給料が下がった』と愚痴られたこと」(35歳)

 会社の業績が奥さんとどう関係しているのでしょうか......。奥さんのせいにするのはお門違いですね。


旦那さんにとっては何気ない一言だったかもしれませんが、知らないところで奥さんは傷ついているかも。円満な夫婦生活を送るためにも、不用意な一言には気をつけたほうが良さそうです。

(大井あゆみ+ブレスラボ)

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