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毎回さまざまなゲストが登場し、自身の衝撃的過去を反省する「有吉反省会」(日本テレビ・読売テレビ系)。7月20日の放送では、作家の鈴木光司と知念里奈が"反省"しました。あの「オネエキャラは真っ赤なウソ」と告白したベガス味岡の"最後"のオネエ姿もあります。




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■タンクトップ姿で登場した「リング」作者


「リング」「らせん」といった作品でジャパニーズホラーブームを作った作家の鈴木光司。実は知る人ぞ知るマッチョでハードな人物なのですが、その鈴木は「やたらと筋肉を見せたがってしまうこと」を反省します。


スタジオにもタンクトップ姿で登場。一般的な「小説家」というイメージとは大きくかけ離れた風貌(ふうぼう)、トークにスタジオも一瞬怪訝(けげん)な空気が流れます。担当編集者も「小説を書くことよりも筋肉を鍛えることに熱心」と諦め顔です。同じタンクトップ姿で売る武井壮がライバルだそうで、「俺と被っているから目障り」とややお怒り気味です。見届け人のバカリズムも「『リング』の意味が変わる」(格闘技の「リング」になるの意)と鈴木を観てびっくりした様子だ。


自身の作品についても「ホラーなんて怖いわけがないじゃん」「怖がってる奴はアホ」と、ファンが悲しむようなことも。有吉から「貞子怖いでしょ」と突っ込まれると、「いや、怖くない。俺が生んだんだもの」とマッチョ節全開でトークは進みます。


■禊は「ホラー作家らしいミステリアスな姿」


ただ持論の展開はうまく、スタジオの聴衆を沸かすコツも知っています。さすが講演会をこなす作家だけあります。有吉からは「完全に面白いプロレスラー」とお褒めの言葉もいただいていました。


そんな鈴木の禊は、「見た目をミステリアスな作家にイメチェン」。どんなミステリアス作家に変身するのか。この模様も放送されます。


■なんと有吉とはレコード大賞新人賞の同期「懐かしいねえ」と同窓会のノリに


知念里奈は「スパムが好きすぎること」を反省。スパムとは、ソーセージのような食品のスパムのこと。沖縄出身の知念ですが、沖縄料理では欠かせない食材となっています。そのスパムを知念は1日3食、朝食はスパムのおにぎり、弁当のおかずにスパム、そして夕食にスパムちゃんぽんなど、月に20缶から30缶食べることもあるそうです。さらにはスパムのマスコット人形、愛車にはスパムのステッカーと、"スパム愛"全開ぶりが語られます。彼女にとってスパムは「頼りになるかわいい弟」だそうです。


実は知念と有吉は、ともに「日本レコード大賞」の最優秀新人賞を争った"ライバル"でした。トークでもスパムの話よりも、当時の思い出話に花が咲きます。バカリズムからは「スパムの話しろ」とツッコミも入ります。そしてスタジオでは得意のスパム料理も披露。なかなかおいしそうでした。


そんな知念への禊は、なんと「ギャラがスパム」。ギャラとしてもらえるスパムの山を前に、「嬉しいけど、お金がいい」と知念。そりゃそうですよね。


■46歳普通のおじさんに戻ったベガス味岡の今の姿も


また、番組の最後には、6月22日放送分で「オネエキャラは真っ赤なウソ」と衝撃告白したベガス味岡の禊を放送。番組特製グッズの「禊クッキー」をオネエキャラで販売します。最後のオネエ姿だそうです。彼に数々の成功をもたらしてくれた「オネエキャラ」に感謝を込め、"本気"でクッキーを販売する姿は圧巻でもあります。
禊VTRでは、46歳の普通のおじさんに戻った味岡がスタジオに登場。姿かたちも普通のおじさんです。そして「オネエキャラはウソ」とカミングアウトしたその後の生活も告白します。


「有吉反省会」(日本テレビ系)
・公式サイトはコチラ>>
・毎週日曜日22:30~
・MC:有吉弘行


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(文/関口賢@HEW )

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