ここから本文です

毎回さまざまなゲストが登場し、自身の衝撃的過去を反省する「有吉反省会」(日本テレビ・読売テレビ系)。8月3日の放送では、元小室ファミリーのtohkoと演歌歌手の水月星司が"反省"しました。




(PCのみ)★GYAO!にて"番組本編まるっと"無料配信中>>


■番組の打ち合わせでカミングアウト


演歌歌手の水月星司は、「オネエのように見えるが、実は男性・女性どちらも好きであるのを隠していたこと」を反省。見た目、しぐさも中性的で、今流行りのオネエ臭がする水月ですが、実はバイセクシャルだったという衝撃告白です。


"オネエ疑惑"があった水月に番組が「オネエとカミングアウトを!」勧めたところ、なんと過去の恋愛経験で「女性6人、男性3人」と両刀であったことを明かします。スタジオでのトークでは「有吉さんがタイプ」とけっこうオネエ色の強さを打ち出しますが、有吉はそんなに嬉しくはなさそうです。


■禊(みそぎ)は師匠へのカミングアウト


そんな水月への禊は、演歌の師匠、佳山明生へのカミングアウト。禊当日、緊張する水月が「男性も女性も好きだったのです」と告白すると、佳山からは意外な言葉が。そして表情はちょっと複雑そうでした。


■洋服、小物から掃除機まで「2つ以上ないと気が済まない」


1998年に小室哲哉プロデュースで歌手デビュー、「ふわふわふるる」などのヒット曲をもつtohko。
彼女の反省は、「なんでもかんでもスペアを買ってしまうクセがある」こと。彼女の部屋を訪ねてみると、あるわあるわペアになったモノ、モノ、モノ。同じカーディガン、ゲーム機、掃除機、なんとメガネは8個(すべて同じ製品)もというように、彼女の部屋にあるありとあらゆるものが2組以上あります。ロケに行くときも、どこに行くのかというような荷物の多さ。荷物が多すぎて、大物歌手を30分待たせたこともあるそうです。


■モノで溢れかえる部屋に禊で大型冷蔵庫2台搬入


有吉とのトークでは、なぜスペアが必要なのかについて説明しますが、要は「1個では不安」ということのようです。夜眠れなくなってしまうそうです。
実は彼女には"スペア遺伝子"(?)というのが流れているそうで、彼女の母親もまったく同じなのだとか。スタジオでは収録に際して持ってきた荷物も披露。スタジオに来て帰るだけですが、ストロー、ガムテープ、トイレの臭い消しがそれも2組......、かなりの心配症にスタジオ中が唖然としてしまいます。


そんなtohkoへの禊は「大型冷蔵庫2台差し上げる」。あのモノで埋まって狭い部屋のどこに置くのでしょうかね。自宅へ搬入する様子も放送されます。「スペア」がいかに無駄であるかわかるかもしれませんね。


「有吉反省会」(日本テレビ系)
・公式サイトはコチラ>>
・毎週日曜日22:30~
・MC:有吉弘行


(PCのみ)★GYAO!にて"番組本編まるっと"無料配信中>>


(文/関口賢@HEW )

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ