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FacebookやLINEなどのSNSでは、プロフィール画像も千差万別。だからこそ、本人の性格などが垣間見えてきます。その人の個性が出たものや面白いプロフ写真もあれば、「さすがにこれは......」と引いてしまうプロフ写真もあるそう。
ドン引きした異性のプロフ画像について、20~30代の男女300名に聞きました。(株式会社クロス・マーケティング調べ)

サムネイル

 まずは、男性が引いてしまう女性のプロフ画像から。

■ケバいのはNG?

「ケバい化粧の自撮り写真。キャバ嬢の客寄せにしか見えないから」(26歳/男性)

「濃いメイク画像。すっぴんとの落差が激しいとショックが大きいから」(37歳/男性)

 ナチュラルメイクが人気な昨今。やはり写真でも濃いメイクは不評なようです。

■キメすぎも引く

「つけまつげバッチリの上目使いの画像。その角度以外では見られない程ひどそうだから」(39歳/男性)

「証明を当てすぎな自撮り画像。本人がどんな人かわからないから」(26歳/男性)

「奇跡の一枚を載せている人」(37歳/男性)

 プロフィール画像は自分の看板みたいなもの。いい写真を載せたいところですが、キメすぎよりも自然体がいいようです。

■肌見せNG

「露出の多い格好で撮った画像。節操がなさそうだから」(28歳/男性)

「下着姿」(23歳/男性)

 肌を見せれば異性の好感度アップ! と思っている人がいたとしたら、今すぐやめたほうがよさそうですね。

 ― 続いては、女性が引いてしまう男性のプロフ画像

■ナルシスト風画像

「斜め角度からの自撮り画像。自分が大好きそうだから」(37歳/女性)

「実物よりも良く撮ったキメ顔写真。ナルシストは気持ち悪いし、一緒にいてイラつくから」(25歳/女性)

「自撮りの画像や、ナルシストに決めすぎている画像。その画像を一般に公表していること自体がイタイと思ってしまうから」(25歳/女性)

 男性の場合は、自撮りをしている時点でナルシストだと思われる傾向が強いようです。

■オタク全面はダメ?

「肌の露出の多いアニメの女性キャラをアイコンにしている人。自分とは明らかに好みがあわなさそう」(29歳/女性)

「アニメとか趣味が強すぎる画像。趣味を押し付けられそう」(29歳/女性)

 オタクに寛容な世の中になってきたとは言え、やはり全面に押し出されると、女性としては引いてしまうところがあるのかもしれません。

■肉体自慢はNG

「肉体を自慢するような自撮り画像。気持ち悪いから」(25歳/女性)

「鍛え上げている自分の写真。俺様系もしくはストイックすぎて自分の意見を押し付けてきそうだから」(29歳/女性)

 筋肉のついた男性が好きとは言っても、それを自らセールスポイントとして売り込まれると閉口するもの。アピールは控えめに......。


ウケの良いものを載せようとするとキメすぎだと言われ、我が道を行こうとしても引かれる......というなんとも世知辛い結果ですが、自分なりに正解のプロフ画像が見つけられるといいですね。

(ふくだりょうこ+プレスラボ)

【調査概要】

調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2014年6月11日~6月12日
対象:全国の20~39歳までの男女有職者300人

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