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結婚を期に、お小遣い制にする家庭は少なくないもの。しかし、どれぐらいの家庭がお小遣い制なのか、実際にいくらもらっているのかはなかなか知ることができませんよね。
20~30代の既婚男女120人にご協力いただき、その実態を調査してみました。(株式会社クロス・マーケティング調べ)

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まずはこんな質問から。

Q.あなたの家庭はお小遣い制ですか?
  はい...53.6%
  いいえ...46.4%

 個人的にはもう少しお小遣い制の家庭が多いと思っていたのですが......ほぼ半々の結果となりました! では、実際にどのくらいもらっているのでしょうか?

■80,000円

「部下が多いし、飲み会のときに多めに払えるようにしてあげたいので。全てがお金じゃないけど、そういうのって上司への信頼にも関係すると思う」(37歳・女性/埼玉県)

 こちらは今回の調査の最高額。役職のある仕事についていると、あまりに安くしてしまうと仕事の付き合いに影響が出てしまうかも?

■30,000円

「周りもそのくらいだったので、なんとなく、この金額に決めた」(38歳・女性/岩手県)
「自分で決めたんですけど、いまでは失敗したと思ってます......。もっと高くすれば良かった」(36歳・男性/神奈川県)

「一日1,000円あれば足りるでしょ? ってことでこの金額です」(29歳・女性/岐阜県)

 一番多かったのは「30,000円」でした。意見としては「周りもそのぐらいだから」や「平均的な金額だと思った」など、"平均的"なことを好む日本人らしい意見が多かったです。

■20,000円

「うちは手取り収入の10%と決めてます。お小遣いを増やしてほしいならまずお給料を上げることですよ!」(29歳・女性/奈良県)

「特に趣味もなく、使い道がないので減らしてもらった」(32歳・男性/愛知県)

 減らしてもらうとは、なんと謙虚な意見なのでしょう......。こんな旦那さんばかりだと家計が助かりそうですね。

■15,000円

「タバコをやめたので、月々のタバコ代をそのままお小遣いとしてもらっています」(30歳・男性/神奈川県)

「特に浪費癖もないし、必要なときは別でもらえるので十分です」(26歳・男性/三重県)

 次に多かったのは「15,000円」。平均の半分ですが、不満を感じている意見が少なかったのはこれまた意外でした......!

■5,000円

「毎日お弁当は作ってあげているし、お小遣いなんてこのぐらいで十分」(35歳・女性/福島県)

 こちらは今回の調査の最低額。お小遣いは少ないですが、愛妻弁当があるならそれも幸せなのかもしれませんね。


30,000円がボリュームゾーンだった今回の調査。それ以下だった場合、「みんなこのぐらいらしいよ」と言えば、奥さまによっては値上げしてくれる人もいるかもしれません。もちろん「よそはよそ、うちはうち!」と機嫌を損ねてしまうこともゼロではありませんが。

(木村衣里+プレスラボ)


調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2014年6月11日~6月12日
対象: 全国の20~39歳まで の男女既婚者120人

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