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アイドルグループ・Berryz工房の"ももち"こと嗣永桃子が7月10日放送の「アウト×デラックス」(フジテレビ系)でハロー!プロジェクトのあるスタッフとの不仲を暴露された。問題のスタッフ・橘川淳一氏からは、「嗣永は天狗になっている」と指摘された。

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橘川氏は、近頃の嗣永の態度に違和感を覚えているという。数年前、嗣永をバラエティ番組に売り込みをかけはじめたときに約束した、日々のトークネタの提出が最近滞っているのだ。ついに今年1月、橘川氏は、「天狗(てんぐ)になっていないか?」と嗣永を叱責(しっせき)。それ以降、ふたりの会話は激減し、なんと橘川氏は嗣永を売り込むこともほぼやめてしまったそうだ。

橘川氏と嗣永の不仲はハロプロ内でも有名な話なようで、橘川氏に同行していたアイドルグループ・℃-uteの岡井千聖も「雰囲気が悪いのは知っています」とコメントしていた。

スタジオに登場した嗣永は、約半年ぶりに話す橘川氏相手にぎこちない態度。トークネタの提出が遅れていることについてわびた。
そして、「言い訳にしかならないんですけど」と前置きしたうえで、大学の卒業論文などで忙しかったと理由を説明。だが、橘川氏は、「会社がお願いして大学に行ってもらっていたわけではない」と冷たい態度だった。

しかし、嗣永にも言いたいことはある。橘川氏の敬語への指導が厳しすぎてメールを送るのが怖いというのだ。橘川氏からメールが来ると「心臓がビックリする」と打ち明ける嗣永。「最近は橘川さん専用のメールフォルダーを作るぐらいです」という告白には、橘川氏も苦笑した。

ここで岡井が嗣永擁護派として会話に参戦。嗣永と岡井は、「橘川氏は気に入ったメンバーをひいきする」と主張して、橘川氏の目が泳ぎ始める。嗣永は、橘川氏はモーニング娘。・工藤遥といったビジュアルに定評のあるメンバーばかりかわいがると訴える。「いい子たちなんですよ」と橘川氏は言い訳するも、嗣永と岡井からは、「絶対顔だよ!」の大合唱。

MCのお笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之から、「このふたりはその子たちに比べてルックス良くないんですか?」と尋ねられ、橘川氏は、「よかったら多分十何年も売れてないわけない」と率直に返答。嗣永はガックリうなだれてみせた。

(文/原田美紗@HEW)

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