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不景気が続くなか、「節約」することは大切ですよね。でも、節約しすぎると周囲から「ケチな人」だと思われてしまうことも。思わず驚いた他人のケチエピソードを聞きました。

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■使いかけだった他人の化粧品を欲しがる
「古くなった使いかけの化粧品を捨てようとしたら、友達が『捨てるならちょうだい』と言ってきました。『開封してずいぶんたつので肌に悪いよ』と言ったものの、それでも欲しがるので困りました」(29歳/女性/会社員)

 化粧品は肌に合うかどうかという問題もありますが、なにより他人が使い、開封して時間がたってしまったものは良い状態とは言えません。肌トラブルを起こす可能性もあるので、控えた方がいいような気も......。

■ドラッグストアのテスターでネイルを完成させる
「ベースコートからカラー、トップコートまで全部ドラッグストアのテスターでやっている人がいました。テスターの使い方を間違っている」(21歳/女性/大学生)

 テスターは買うことを前提に使用感を試すもの。今後はきちんと買ってほしいものです。

■破れた服やタイツをいつまでも使用し続ける
「『見えない位置だから』と、破れた服やタイツを使い続けている人がいます。高かったものだからって、それは大切にするというよりただのケチ!」(30歳/女性/フリーター)

 破れてしまったのなら、潔く諦めるしかないですね。もしリメイクできる程度の破れなら、リメイクしてみるというのもありです。

■飲み会の割り勘で多めに請求してくる
「会計時にみんなの分をまとめて払ってくれるのはいいのですが、あとで個別に回収する金額が明らかに多すぎる。しかもクーポン利用で幹事は無料。自分は無料で人からは多くとるなんてどうかと思う」(50歳/男性/会社員)

 人からお金を多く回収するのは信用問題にもつながります。次からは幹事をお願いされないだけではなく、集まりに呼んでもらえない可能性も?

■未使用の紙おしぼりを持ち帰る
「団体で食事をしたとき、いくつかの紙おしぼりが使われていませんでした。その紙おしぼりをこっそりとバッグにしまっている人が......」(27歳/女性/フリーター)

 紙おしぼりはとても便利ですし、家でも大活躍しそう。でも、無料だからといって持ち帰ると、周囲からドン引きされる可能性もありそうです。

■トイレの水を流さない
「『水道代がもったいない』という理由で、家のトイレの水を数回に一度しか流さない人がいた」(28歳/女性/フリーター)

 毎日の出費を減らすのはいいことですが、限度というものがあります......。


節約はそれぞれのやり方があるものの、やりすぎたり他人に迷惑をかけたりしてはいけません。節約を心がけている人は、節約かケチかの区別をきちんと見極めていきたいですね。

(神之れい+プレスラボ)

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