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男女交際では、相手の新たな一面を知るのも楽しみのうち。一方で、恋人だからこそ「何となく見せられない自分の一面」もあるはず。20~30代の男女に、「恋人にどうしても見せられない一面」を聞きました。

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―まずは男性の意見から。

■キャラクターのギャップ

「友達の前ではいつも『いじられキャラ』の自分。だけど4つ年下の彼女は、自分のことを尊敬しているような接し方なので、『いじられキャラ』の自分は見せられない。よって、彼女を友達に紹介したことはない」(30歳/男性)

 友達と恋人の前では、雰囲気がガラっと変わる人多いですもんね。彼女が4つ年下というのも大きいでしょう。

■彼女がどう反応するかは分からないけど...

「あるアイドルが好きだけど、彼女には絶対言いたくない。彼女は落ち着きがあって大人っぽい雰囲気だが、そのアイドルは真逆。そのアイドルのことが好きだと彼女に言っても『へえ、そうなんだ』で終わる可能性はあるが、引かれるケースもありそうで怖い」(28歳/男性)

 彼女に好きな女性アイドルや芸能人を言うのは気を遣いますよね。ましてや見た目や性格があまりに違いすぎると「本当はこういう子が好きなんでしょ」と思われそうです。

■ごまかす技術が大切

「かなり漢字が苦手。とはいえ彼女が年下ということもあり、恥ずかしい読み間違いはしたくない。そのため、読み方が少しでも怪しい漢字は不用意に口に出さないようにしている」(25歳/男性)

 「これ何て読むの?」とストレートに聞かれると困ってしまいそうです......。

―続いては女性の意見。

■小さい子どもは......

「普段明るく、誰とでも話す性格なので、ほとんどの人は私が『子ども好き』だと思っている。彼氏も多分そう。でも、実はあまり子どもが得意ではなく、面と向かうとどう接していいか分からず無愛想になる」(26歳/女性)

 子どもと接するのが苦手な男性はよく見ますが、女性となると珍しい印象。そういった先入観も、回答者のような女性にとっては厄介なのかもしれません。

■毎日行っていることは知られたくない

「わりと毛深い体質で、ほとんど毎日ムダ毛の処理をしている。別にそれを知られても支障はないのだが、何となくイヤ。なので、彼氏が泊まっているときはコソコソやっている」(25歳/女性)

 これは女性ならではの悩みですよね。男性としても、この辺りについてはおおらかな対応を心掛けたいものです!

■高校時代のヤンチャな自分

「今でこそ看護師として真面目に働いているけれど、高校のころは学校でも一、二を争う不良だった。髪は金髪で眉毛ナシという典型的なギャルで、今とはまったく違う見た目。彼氏はマジメで堅いタイプなので、そのころの写真やプリクラがうっかり出てこないよう気をつけている」(26歳/女性)

 若気の至りとはいえ、彼氏に見せるのは怖いもの。彼氏とデート中に昔の友人と遭遇して、うっかり「あんた昔と変わったよねー」なんて言われないよう注意です。


どれも「気にし過ぎ」といえなくもないですが、ただ、万が一は避けたいもの。その気持ちから、何となく恋人に見せられないでいるのが実情ではないでしょうか。とはいえ、少しくらいは隠しごとのある方が、メリハリある交際になるかも。そう思って納得しましょうか。

(有井太郎+プレスラボ)

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