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女性なら少なからず、男性に対して「こうあってほしい」という理想があるもの。しかしその理想からあまりにかけ離れているとイラッとしてしまうこともあります。女性の皆さんに、男性にイライラする瞬間について聞きました。

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■煮え切らない態度
「彼氏は何かに不満を感じていると、ずっとつまらなそうな態度でいて、何を聞いても煮え切らない返事しかしなかったりすることがある。『男なんだからはっきりとしろ!』と思う」(27歳/女性)

 自分の気持ちを言葉にするのが苦手な人なのかも。話しやすいよう「こう思ったんじゃないの?」と誘導するといいのかもしれませんが、ちょっと面倒です。

■食事のお会計でドヤ顔
「初めて食事に行った相手に、会計の際『これはおれが出しとくから』と言って端数を得意げな顔で出されたとき。割り勘でも全然いいんですけど、端数でドヤ顔はおかしいと思いイラッとしました」(25歳/女性)

 得意げな顔をしなければセーフだったのに......。割り勘か食事のお会計はなかなかデリケートな問題ですから気を付けたいですね。

■マザコン気質を見せられたとき
「付き合ってる相手のマザコンっぽいところを見たとき。一度、彼がデートにお母さんの手作りのお弁当を持ってきたことがあってドン引きした」(30歳/女性)

 男性は誰しもマザコンな一面を持っていると言いますが、さすがにこれはやりすぎ。お母さんも息子のデートにお弁当を作るのは控えておいた方がいいような気がします......。

■舌打ちをする
「ちょっとしたときに男性がする舌打ちは、いつ聞いても気分がいいものではない。イライラを舌打ちという形でしか表現できないのが嫌。職場の同僚でも、彼氏でも」(33歳/女性)

 ごくまれに女性でも舌打ちする方がいますが、個人的にすごく恐ろしいものを見てしまったような気がします。

■家事などを押し付ける
「共働きでも、『家事は女性がやるもの』みたいな考え方を持った男性の話を聞くとイラッとする」(31歳/女性)

 疲れているのは自分だけではありません。「女だから料理してよ」なんて理屈、現代では通用しなさそうです。


男らしくあってほしいときなどに情けなかったり、男らしさを出さないでいいときにえらそうな態度を取ったりしたときにイラッとする女性は多いよう。しかし、逆に男性が女性に対してイラッとする瞬間も同じなのかもしれません。お互い気を付けたいですね。

(武藤弘樹+プレスラボ)

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