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どこかで一度は耳にしたことのあるモテるための恋愛テク。しかし、有効とされている恋愛テクを実践しても、相手にはまったく響かないどころか嫌われてしまうこともあるようです。
20~30代の男女に「正直それは違う」と思う恋愛テクについて聞きました。

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―まずは男性が「これは違う!」と思う女性の恋愛テクから。

■ボディタッチをしてくる女性に黄信号
「ボディタッチしてくるような女性は、『あー他の男にもこういうふうにするんだな』って思って、恋愛対象から外れる。触られればもちろん性的に期待したり興奮したりはするけど、恋愛テクっていうのとはちょっと違うと思う」(32歳/男性)

 ボディタッチのようなコミュニケーションが心の距離を近づけるのに有効な場合もありますが......心の距離よりも性的な距離が近づいているように感じるのかも?

■気遣いができるふうに振る舞っている女の子
「よく気が利くのに越したことはないけど、これ見よがしにポイントを稼ごうとしている女性はなんとなく見ていてわかる。そういうのが見えると、今度はその女性の"女の裏の顔"みたいなものが垣間見えた気がして、逆にマイナスに感じる」(28歳/男性)

 コンパなどで料理を取り分けたり、空いたグラスがあればさりげなくドリンクメニューを渡したりという気遣い。よかれと思ってやったのに......ということにならないように気を付けたいですね。

■メールのハートマーク
「メールにハートマークを乱用されること。ハートマークはここぞというときに使うのがいいのであって、乱用されると『この人はハートマークを普段使いする人なんだな』と思う」(28歳/男性)

 ハートマークが入っていると多少なりともドキッとしてしまうのが男心。しかし、多用されるとありがたさが薄れてしまいそうです。

―続いて、女性側の意見。

■頭ポンポンはむかつく?
「これまで2、3回されたことがありますが、勝手に触んなって感じ。たいした関係でもないのにいきなり『よしよし。僕は君のことをよくわかってるよ』みたいな姿勢を見せるところに腹が立つし、定評があるとされてる"頭ポンポン"を安易に実行する、その男性の浅さにも呆(あき)れる。何より頭は他人に触らせるようなとこじゃない」(24歳/女性)

 こちらの女性はだいぶご立腹の様子でした。男性の皆さん、頭を触るのは「確実にいける」と思ったときだけにしたいですね。

■男性の自分語りは際どいところ
「仕事に一生懸命になっている姿をアピールするのはいいと思うけど、自分語りが始まると『あー始まっちゃった』という気分になる。真剣に話す顔をながめながら『そういう話はキャバクラ行ってやってくれないかなー』とか思う」(28歳/女性)

 過分な自分語りは女性を退屈させるよう。これが恋人同士、またはあこがれの男性の自分語りなら話は違ってくるんでしょうね。

■女性の変化に目ざと過ぎる
「あまり仲良くない男性からの『髪切った?』発言。『俺ちゃんと見てるよ』アピールに感じられるから。あと、一度『ハンカチ変えたの? いいね』と言われ『えっ、そんなに観察されてるの?』と思って気持ち悪くなった」(23歳/女性)

 イケメンがやればそういうのも許されるレベルなのかもしれません。


世間でウワサされる恋愛テク。さまざまなものがありますが、必勝法がないのもまた恋愛です。中には「※ただしイケメンに限る」や「好きな異性に限る」のようなものもあるだけに、恋愛テクの乱用は禁物ですね。

(武藤弘樹+プレスラボ)

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