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恋人と良好な関係でいるには、お互いのちょっとした気遣いが必要不可欠です。しかし、ときにはそんな気遣いが「迷惑」や「見当違い」だと感じられてしまうことも。正直迷惑&見当違いだったパートナーの気遣いについて、20~30代の男女に聞きました。

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■ありがた迷惑な連絡
「風邪をひいて寝ていたとき、彼女が1時間ごとにメールを送ってきた。メールを返さないと電話までかけてきて、それに付き合っているせいで眠れなかった」(26歳/男性)

 心配性な人がやりがちなパターン。何事も相手の立場に立って考えるように心掛けたいものです。

■部屋の整頓
「家に遊びにくるたびに部屋中を整理整頓して帰っていく彼女。片付けない自分も悪いが、いろいろ見られたくない物もあるので困る」(30歳/男性)

 自分の縄張りを侵されたと感じる人も少なくなさそう。"キレイ好き"もほどほどに。

■女性の気持ちを推察
「昔付き合っていた彼が、一緒にテレビを見ていてグラビアアイドルとかの際どいシーンがあると無言でチャンネルを変えていた。別に気にしなくてよかったのに......」(25歳/女性)

 彼の優しさは感じますが、ちょっとやりすぎ?

■オーバーリアクション
「私が作った料理を食べて、毎回すごいオーバーリアクションでおいしいと伝えてくれる彼。ちょっとわざとらしいし、口に合わないものがあれば素直に言ってほしい」(31歳/女性)

 無関心よりはマシですが、わざとらしい反応をされると、本当に喜んでもらえているのか疑ってしまいますよね。

■ダイエットの手伝い
「僕が『ダイエットする』と言った翌日から、晩ご飯の量がものすごく減った。作ってくれるだけありがたいけど、いきなりではなく、できれば心の準備をする時間がほしかった」(34歳/男性)

 奥さんからの容赦のない圧力。逆に、息が合っているような気もします。

■レストランの予約
「『イタリアンが好き』と彼に伝えてから、2人で食事するときには必ずイタリアンレストランに予約を入れてくれるようになった。そこまで徹底してくれなくてもよかった」(24歳/女性)

 何気なく言ったことを覚えてくれている人はすてきです。でも、このケースは確かに徹底しすぎかも?

■コミック誌の回し読み
「読み終わったから~、と私の部屋にコミック誌を置いていくのはやめてほしい。まあ確かに、あれば読むけど」(25歳/女性)

 彼の中では、気遣いというか習慣になっているような気もします......。


見当違いな気遣いでも、相手は自分に喜んでもらいたいと思ってやってくれているので、責めるわけにはいきません......。行き違いを防ぐためにも、うまくコミュニケーションを取り、お互いが相手のことを知ろうと努力すべきかもしれません。

(鳥ささみ+プレスラボ)

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