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音楽プロデューサー・小室哲哉が7月22日に自身のTwitterで、匿名アカウントからの中傷に悩んでいることを明かした。

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小室は、「最近、すてアカ(=捨てアカウント。SNSなどで、発言しづらい内容を書き込んだり、接触しづらい相手とやり取りをすることを目的に取得するアカウントのこと)でかきこみをする方が多く、僕自身、Facebookに移行する傾向にあります。ある程度相手の方の素性は知りたいというのは本音です」と告白。匿名での心ない書き込みに悩まされているようだ。

また、「なんらかの対応しなきゃですね...」というファンからの書き込みに対して、「周りの人にも被害が多いです。2ちゃんねる的になってます」と返答。その被害は周囲の人間にまでおよんでいるらしい。

Twitter休止をにおわせる内容だが、しばらくは様子見とのこと。その後、「誰が書いてくるか、だいたいわかるもんですね。調査で」と報告しており、犯人のしっぽをつかんだ模様。「99%素晴らしいフォロワーの方ですよ。皆さんは素晴らしいです」とファンに呼びかけた。

近頃、芸能人のTwitterやLINEアカウントの乗っ取りなどが頻発しているが、彼らの言葉や情報を心待ちにしている多くのファンのためにも、不安なくSNSツールを使用できるようになってほしいものだ。

(文/木村彩乃@HEW)

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