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SMAPの中居正広が、7月26・27日放送の「武器はテレビ。SMAP×FNS 27時間テレビ」(フジテレビ系)でマナーの悪い追っかけ、通称"ヤラカシ"への自身の対応について明かした。

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同番組内で放送された同局のバラエティ番組「ワイドナショー」の特別版「27時間ナショー」では、SMAPたちがさまざまなニュースに対して意見を述べた。

「アイドルへのプレゼントにGPSが仕掛けられていた」という事件について、中居は、「一般の人が(GPSを仕掛けるなどの行為を)まねしはじめると怖い」とコメント。「僕らはまだある程度腹をくくっている部分がある。追っかけられたり、家に来られたり......」という言葉に司会を務めるお笑いタレント・東野幸治が反応。「ファンの子が家に来たときはどう対応するんですか?」と尋ねた。

中居は、「天然なのか、どっちなのか探りますよね」と返答。いわく、自宅までやってくるファンは、「自宅まで行ってはいけない」というルールを知らず会いたい一心で来てしまった場合と、わかったうえで押しかけてきた場合のふたつに分かれるそう。

中居は、「ルールを知らない子に関しては、『こういうとこに来たら迷惑なのでダメですよ』って教えます」と軽い調子で語る。だが、迷惑と知ったうえでのヤラカシに対してはどうするのか......。中居は、「下心丸出しの人には、テレビで見せない怖い顔しますね」と真顔でぶっちゃけた。
東野は、「えぇーっ!! こわっ!!」と絶叫。騒然とする出演者たちに、中居は、「ダメだよって言わないと次も来てしまう」と説明した。

なお、ジャニーズ事務所所属のアイドルたちがヤラカシについて語ることは非常に珍しく、今回の中居の告白に対してもネット上で驚きの声が多く上がっている。中居は終始言葉を選んでいる様子だったが、ひょっとすると過激ファンに困らされたエピソードはまだまだたくさんあるのかもしれない。

(文/木村彩乃@HEW)

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