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明石家さんまが7月26日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)で、無料通信アプリ・LINE上での後輩芸人のマナーの悪さに苦言を呈した。

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同番組では、さんまが娘であるタレント・IMALUにLINEの使用を勧められるも断ったという話題に。その後LINE上で起こるトラブルについて話が膨らんだ。

さんまは、「スタンプはなにがええの?」とLINEのスタンプに不快感を示す。「先輩がメールを送っても、『わかった』っていうスタンプだけで返信してくる後輩、失礼やんけ!」とスタンプのみでの返信にチクリ。「みんなえらい怒っとるわ」と続けた。

さんまは、あくまで「わかりました」という一言にスタンプを添えるのなら構わないと補足しつつも、「俺らの年代はそういうとこものすごい腹立つねん」と非難。「送ってるほうは若いからそんなもんやけど」と若者との考えの違いについて指摘した。

近頃社内での連絡ツールとしてLINEを導入する企業も増えてきている。だが、さんまの言う通り、中高年と若年層ではLINEへの意識にズレがある。先輩や上司とやり取りをする際には注意が必要なようだ。

(文/木村彩乃@HEW)

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