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幼稚園・保育園や小学生のとき。いま考えると当たり前に思えるけれど、あのころは不思議だったこと、皆さんにも覚えがあるのではないでしょうか。
20~30代の男女に、子どものころに不思議に思っていたことを聞いてみました。

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■電話に出るときの声
「母が電話に出るときに、まるで別人のような声になっていたこと」(26歳/男性)

 無意識なのかわかりませんが、電話に出るときには声が高くなりますよね。社会に出ると、それがとても大事なスキルであるように思えてきます。

■お酒で陽気になる人
「普段静かな父が、お酒を飲んで帰ってくるとすごく陽気にしゃべっていたこと。なぜハイテンションになるのか謎だったけど、今自分もお酒を飲むようになり『血は争えないなー』と思う」(28歳/女性)

 筆者も「飲んじゃダメ」と言われていた冷蔵庫のビールが気になって仕方なかったときがありました。

■女性用トイレの行列
「イベント会場などのトイレで、女性用トイレだけが異常に混んでいたこと」(29歳/男性)

 筆者は男なのであまり多くは語れませんが、要するに手間の問題ですよね。女性に比べて男性は楽です。

■学校にいた用務員さんの存在
「小学校にいた、普段関わることのないおじさん(用務員さん)。先生じゃないのにいつも学校にいて、何をしているのか不思議だった」(24歳/男性)

 筆者も同じことを考えていた覚えがあります。プール清掃や運動会の準備では頼もしい存在でしたが、心の底では「この人誰なんだろう」と......。

■なんでもお見通しのサンタクロース
「毎年のクリスマス、サンタさんが私の欲しいものを把握していたこと。あのころは純粋だったな......」(25歳/女性)

 何気ない会話の中で、それとなく探られていたとは......! いまの子どもたちも同じなのでしょうか。

■エスカレーターの暗黙のルール
「片側に人が並ぶこと。みんな歩けばいいのにと思っていた」(30歳/男性)

 筆者も子どものころは元気が有り余っていましたが、今では先陣を切ってエスカレーターで立ち止まります。

■ドラマに出演する外国人の日本語のうまさ
「テレビドラマを見ていて、外国人が日本語を流暢(りゅうちょう)にしゃべっていることが不思議だった。吹き替えや、声優という職業を知らなかった」(31歳/女性)

 まさか外国人が日本語を話していると思っていたとは! さすが、プロの仕事です。
テレビ関連ではこのほか「テレビ画面の向こうに人がいると信じていて、みんな大変だなと思っていた」(27歳/女性)という意見も寄せられました。


大人になって振り返ってみると、どうしてそんな風に思っていたのかが不思議に思えてきます。しかし、仕事などで行き詰ったときに良いアイデアを思いつくためには、案外こういうピュアな気持ちが必要なのかもしれませんね。

(鳥ささみ+プレスラボ)

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