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占い師洗脳騒動、シンガーソングライター・井上陽水との不倫疑惑、取材ドタキャン......。
数々のスキャンダルが報じられてきた元お笑いコンビ・オセロの中島知子がついに「書かれ放題にされるのは、もう嫌」と一部記者に対して徹底抗戦の姿勢を示した。

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中島は7月31日に自身のブログで、今後は本腰を入れてブログを更新していくと宣言。「悪質な一部の記者にいつまでも書かれ放題にされるのは、もう嫌なんで」と理由を説明している。

2013年の芸能界復帰後、一部報道のせいでさまざまな影響があったと明かす中島。「これからはここに詳しく書いていこうと思う」と語っており、今後は悪質な報道に対してブログで反論する方針をとるようだ。

「私や友人のキャラをどんどんこれ以上作られるのは、もうほんまに嫌なんで」と不快感をあらわにしているが、"友人"とは、「中島を洗脳した」と一時期週刊誌をにぎわせた元占い師の女友達のことか。「歴史の長い雑誌というのなら、プライドを持ってほしいもんどす」と特定の雑誌から被害を受けていることを京都弁で示唆した。

怒りが収まらなかったのか、同日、「込み上げてくるのは怒り」と再びブログを更新。自身や友人をめぐる一部報道をまたも批判している。

さらに怒りの矛先は記者以外の人物にも向き、「とにもかく友人を悪者にすることで、一生自分と無関係のような人たちが、心配するふりして、自分の存在価値のようなものをアピールしてくるのに、ほとほと参りましたえ」と今度は友人を貶(おとし)める身の回りの人物たちにも吠(ほ)えた。

これまでは穏やかに日常の出来事を報告することが多かった中島のブログだが、ここにきて方向転換か。友人を守りたい気持ちが、中島の考えを変えたようだ。

(文/原田美紗@HEW)

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