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元モーニング娘。の加護亜依率いるガールズユニット・Girls beat!!(ガールズビート)が7月31日放送の「メッセンジャー&なるみの大阪ワイドショー」(MBSテレビ)に登場。加護優遇のメンバー格差について暴露された。

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Girls beat!!は、加護と喜多麗美姫乃稜菜からなる3人組ガールズユニット。同番組では、グループの練習風景などがVTRで紹介されたが、ボーカルレッスンの様子になにか違和感が......。お笑いタレント・なるみは、「あれ、加護ちゃんばっかり?」とポツリ。そう、なんと歌割りの9割以上を加護が担当しており、残りふたりは、「イェイ」のような合いの手ばかりなのだ。出演者たちは、「ほかのメンバーは加護の引き立て役でしかないのでは......」と疑いの目を向け始める。
不均等な歌割りについて、加護の言い分としては、「私がやりたいと思って始めたグループだし、ふたりともまだ歌を歌えないから」とのこと。司会のお笑いコンビ・メッセンジャーの黒田有から「歌えるまでデビューを待ったらええやん」と指摘されると、「待っていたら、私が30才になっちゃうから間に合わない」と反論。なるみから、「自分の都合か!」とツッコまれた。

ほかにも、"喜多と姫乃は加護を待たせてはいけない""ほかのメンバーは芸能活動での収入ゼロなのに加護は月給20万円確保"など加護との待遇の違いについて明かされていったが、加護は、「格差は当たり前なんじゃないですかね」とキッパリ。「だって私も昔はそうだった」とモーニング娘。時代を振り返って答えた。

あくまで自分本位な加護であるが、喜多と姫乃はそれなりに加護を慕っている様子。「亜衣さんはトップアイドルになった方なので、もっと距離があると思った」と気さくに接してくれることに感謝を述べている。とはいってもズバズバモノを言う性格やマイペースぶりには少々困っているようで、喜多は、「臭いとかダサいって結構言ってくるんですよ」と苦笑していた。

アイドルとして一世を風靡(ふうび)した加護が相手となっては、ある程度の格差については仕方ない部分もあるのだろう。はたしてこのユニットの格差がなくなる日は来るのだろうか......?

Girls beat!!は、今年6月結成。7月22日にデビューシングル「世界征服」をリリースし、7月26日に東京都内でデビューライブを果たした。

(文/藤間成美@HEW)

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