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SKE48卒業生、最後に怒りの告発か......?
7月29日の公演をもってSKE48を卒業した後藤真由子は7月31日、「これで最後の投稿にします」とGoogle+を更新。ファンから寄せられた質問に答えているが、ところどころ運営とのトラブルを示唆するかのような内容に、ファンの間に波紋が広がっている。

サムネイル

(後藤真由子公式プロフィールより、現在は削除済み)


例えば、「実際内部と外から見るものは大きく違いますか?」という質問に、後藤は、「私はいろんな意味でそう感じました!」と回答。また、アイドル活動に未練がないか尋ねられると、「芸能活動はやりたいけどアイドルはちょっと...って感じかな!!」。さらに運営とメンバーとの関係については、「人によるとおもいますよ♪ 私はあんまりでしたね...w」とぶっちゃけている。そして、「運営に対して思うことは?」という質問にはただ一言、「こわい」。

ひとつひとつは小さなものだが、後藤と運営サイドとの関係が必ずしも良好とはいえないものだったことをにおわせている。こうなってくると、記事冒頭での「最後に質問回答をします。これには私の想(おも)いが沢山(たくさん)詰まってます」という言葉もなかなか意味深だ。

意味深発言の数々に、ファンはネット上で、

「最後にぶっこんだな」
「告発だ」
「グループが抱えている問題が見えてくる気がする」

など驚きの声を上げている。

さらに「この一年半のことを笑って話せる日が来るまでSKEのことは思い出さないようにしなきゃ...(>_<)」とまで語る後藤だが、意外にもSKE48に加入したことについては、「全く後悔はないです!!」とのこと。「こんな経験は滅多(めった)にできないし、これからどんなツライことがあっても乗り越えられます!」と前向きにつづっている。なお、後藤真由子のGoogle+ページは8月1日をもって終了している。

後藤は2013年2月にSKE48第6期生としてデビューした。

(文/藤間成美@HEW)

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