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女優・遠野なぎこが8月4日、番組の収録中に共演者から人格を否定するほどの口撃を受けたことを自身のブログで報告。怒りをあらわにした。

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仕事現場で怒りをむき出しにすることはほとんどないという遠野だが、「...震えが出る程頭にきた」とある番組の収録中に起こった出来事を暴露。「社会的に地位のある方に大勢の人たちの前で真っ正面から人間性を否定されました」と共演者から激しく非難されたことを明かした。
「私の現在、未来に何とも形容し難い穢らわしい爆弾を落とされました。生き方においての"失格"の烙印(らくいん)を押されました」とまで語っており、かなり厳しい言葉をぶつけられたらしい。

認識していた番組の趣旨から発言があまりにもズレているうえに、さすがに行きすぎだと考えた遠野は反論を試みたそうだが、残念ながら聞き入れられることはなかった。「『あれ? これって番組を利用してのイジメか何かなのかな?』って、思えた」とつらい状況を振り返っている。

まだまだ怒りは収まらないようだが、「本当にめちゃくちゃ悔しいけれど、踏んづけてやりたい位に腹が立っているけれど...ここで負けてなんかいらんないよね」と前向きにつづる。そして、「そやつが断言した私の絶望的な未来...すんげー簡単に塗り替えてやっから!」と力強く宣言した。

なお、「収録後に関係者の皆さんとできちんとお話合いをしたのでそのシーンが公共の電波に乗ることはないかと思います」とのこと。問題のシーンはお蔵入りとなり、遠野を責めた共演者が誰だったのかもわからずじまいとなるようだ。

遠野は5月に一般男性と再婚を果たすも6月28日に離婚。結婚生活わずか55日間のスピード離婚は広く話題になった。

(文/藤間成美@HEW)

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