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お笑い芸人・ほっしゃん。が8月6日、本名の星田英利(ほしだ・ひでとし)に改名した。同日、自身のTwitterで理由について語っている。

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ほっしゃん。改め星田は、「ちょっと前、挨拶で『ほっしゃん』を噛(か)んだ時にめっちゃショックで」とキッカケを説明。そのことで、引退するか名前を変えるか悩んだという。考えた末に星田は、8月6日に自身の誕生日を迎えることもあり、「誕生日を機に本名に戻しました」と経緯を明かした。改名はしたものの、「噛(か)まない方は、今までどおり気軽にほっしゃんて呼んでくださいませ(笑)」とこれまで同様に呼び方は"ほっしゃん"でいいという。

星田はブログも更新し、"ほっしゃん。"の由来も明かした。
お笑い芸人・宮川大輔とのコンビであるチュパチャップスが解散した後、お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之からの提案で、あだ名である"ほっしゃん"に改名することになった。しかし、縁起のいい画数に1文字足りなかったようで、句点を足して"ほっしゃん。"としたとのことだ。

だがそれも5日まで。"チュパチャップス""ほっしゃん。"としてそれぞれ10年間活動してきた星田だが、「ここいらで、"星田英利" 死ぬまで星田英利」と今後は星田英利として活動することを宣言している。

芸名でなくなったとはいえ、ほっしゃんが星田のあだ名であることに変わりはない。ファンからも、「噛(か)まないので、私はこれからもこれ(ほっしゃん)で」「噛(か)まないから、やっぱりほっしゃんだわ」とほっしゃんと呼び続けるという声が多く上がっている。

(文/藤間成美@HEW)

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