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SMAPのこれまでの活動の中でファンの間では"黒歴史"といわれている初の舞台「聖闘士星矢」。その映像が8月6日、「ナカイの窓 芸能人100人集結!年収&恋愛&私生活 一斉調査SP」(日本テレビ系)で放送された。

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番組では、出演者たちの「恥ずかし映像BEST5」をランキング形式で発表。第2位にSMAP・中居正広の「SMAP初舞台」がランクインし、舞台「聖闘士星矢」の当時の映像が流された。

VTRは、ワイヤーに吊(つ)るされてメンバーらが登場するところから始まり、中居演じる主人公・ペガサス星矢のシーンに。たどたどしくセリフを吐きながらおなかのあたりをおさえてヌルっと歌い始める中居に、スタジオからは、「おなか痛いの?」「これミュージカルだよね?」などの声が飛ぶ。中居が歌い終え、「ペガサス流星拳!」と星矢の得意技を発動するところでVTRは終了。見ていた中居は終始苦笑いだった。

その後第1位の映像が流れ、MCの中居はそれをいじるコメントをするものの、出演者であるお笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が「人のこと言ってますけど、随分ご自分を棚に上げてますよね」と指摘。中居は、「VTRは会社の力を借りてカットしていただけないかな」と返すのがやっとだった。

自身の舞台へのコメントを渋る中居にお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史が「VTRはカットするけど、ペガサス流星拳だけ1回やってもらっていい?」と振ると、中居は恥じらいながらも、「ペガサス流星拳!」とポーズつきで当時の演技を再現。スタジオは爆笑に包まれた。

放送を受けてネット上では

「これはひどいww」
「森くん以上のタブーだね」
「ガチの黒歴史放送するのはやめてあげろ」

などの声が上がった。

歌も芝居も発展途上であるためかネット上ではしばしば"黒歴史"といわれ、テレビでも面白おかしく「禁断映像」などとして取り扱われてきたSMAPの「聖闘士星矢」。今回の放送でまたSMAPの恥ずかしい過去として世間に広まってしまったようだ。

舞台「聖闘士星矢」は人気漫画の舞台化作品。SMAP主演で、デビュー直前である1991年8月から9月にかけて上演された。

(文/木村彩乃@HEW)

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