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歌手でタレントの中川翔子が8月13日放送の「FNSうたの夏まつり」(フジテレビ系)で、セミの抜け殻を頭に飾ったスタイルで歌手・川本真琴とのコラボを果たした。

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中川は以前より川本の大ファンを公言しており、今回ついに川本の代表曲「1/2」で共演を果たした。ステージに中川は、なぜかセミの抜け殻を頭にくっつけたスタイルで登場。ときには川本とその頭を寄せ合いながら熱唱。最後にはおそろいのポシェットにつめたセミの抜け殻をふたりで客席にまいて会場を大いに沸かせた。

なぜセミの抜け殻? といいたいところだが、中川の抜け殻好きは有名な話。毎年大量の抜け殻を頭にのせた写真をブログなどにアップしており、今年も8月6日にまるで黄金のかぶとを被っているかのような姿になった写真をTwitterで披露している。

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また、8月9日に出演した音楽フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」では、いつものように頭に飾っているだけでなく、客席にばらまいて悲鳴と歓声を呼び起こしていた。

とはいえ今回は地上波生放送の場。しかも憧れの歌手を巻き込んでの"セミ"スタイルに、ネット上では「さすが」などともはや感嘆の声が上がっている。

(文/青山美乃@HEW)

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