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SNS依存が問題視されている昨今、芸能界にもTwitter依存が広がっているようだ。8月13日にTwitter卒業を発表したロックバンドGLAYのボーカル・TERUをはじめ、ロックギタリスト・布袋寅泰、タレント・千秋と多くの有名人が自身のTwitter依存について告白している。

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TERUは自身のTwitterで8月16日、Twitter卒業後はアカウントも消去すること、今後の復帰予定はないことを補足報告。加えて、「とにかく、この慢性化した、携帯電話依存を治さなきゃね(笑)Twitterやめるだけで、かなり変わると思う」と今後は携帯電話との付き合い方を改めていく旨をつづった。「この状態を依存と申します(笑)2時間は、iPhone握り締めてたね(笑)」と、自身がTwitter依存状態にあったことを明かしている。

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TERUだけではない。3年間続けてきたTwitterを今年1月に終了させた布袋寅泰は、自身のブログで「SNS依存症という言葉がありますが、僕もいつの間にか日常のすべてを140文字に切り取る癖がついてしまった」と告白。Twitter依存への危機感がTwitter終了の理由のひとつであることを明かした。
2012年には千秋も自身のブログで、「ある人からTwitter禁止令が出たんですよ」と報告。その人物にまるで依存症だと指摘されてしまったことを明かしている。

短い時間でチェックや更新ができるTwitterは、ちょっとした空き時間のたびに利用しがち。まとまった時間がとりづらい多忙な芸能人だからこそ、のめりこんでいってしまう人が多いのかもしれない。

(文/木村彩乃@HEW)

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