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元陸上選手でタレントの武井壮が8月18日に自身のTwitterで、甲子園で健大高崎(群馬)が見せた容赦ない盗塁問題になっている件についてコメント。「暗黙のルールを明文化すりゃいいよ」とあきれを示した。

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同校は、18日に行われた利府(宮城)との試合で、計11盗塁で10-0の大勝を収めた。だが、その手加減なしの姿勢には一部の野球ファンから批判の声も寄せられたらしい。
米メジャーはじめプロ野球界では、大量得点差のある状態での盗塁が問題視されたケースが過去にあり、大差のある試合終盤での盗塁禁止を"暗黙のルール"として扱う見方が強い。
もちろん公式なルールのうえでは全く問題はないものの、健大高崎は不文律に反したのではないかとネット上を中心に賛否両論が巻き起こっている。

8月18日には東海大学付属第四高校・西嶋亮太投手の超スローボールを擁護していた武井だが、今回の盗塁問題についても言及。「野球も大変だなあ。。暗黙のルールを明文化すりゃいいよ」とあきれた。

また、「マナーだっつって緩めたプレーして最終回に8点取られて負けたらどうすんだ!?」と"ルール"の内容自体にも疑問を投げかける。星稜が小松大谷相手に9回裏で8点差をひっくり返して大逆転を果たした石川大会決勝戦を例に挙げ、「星稜の試合見てたら選手達は手抜かなくて当たり前だろ。。」と訴えた。

(文/原田美紗@HEW )

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