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「百年の恋も一時に冷める」という言葉がありますが、彼氏の言動に一気に覚めてしまうことも多いのでは? 結婚を考えていた相手との将来を帳消しにするほどドン引きすることもあるようで......。
20~30代の女性に彼氏と結婚する気が失(う)せた瞬間を聞いてみました。

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■食事中にくちゃくちゃ
「食事中に音を立てて食べること。この先ずっと、この気持ち悪い音を聞いて生きていくのは無理! と思った」(32歳/広告)

 食事は結婚生活でともにする機会の多いもの。不快な音を聞いて生活していくのは、確かに気分のいいものではありませんね。ちなみに、このくちゃくちゃ音は、注意しても治らなかったそうです。

■両親や友達の悪口をいう
「私の両親や友達に対して不愛想なところ。最後のほうは、悪口や暴言を吐き出したので別れる決心をしました」(29歳/医療)

 シャイなだけならいいですが、自分の大切な人を悪く言われるのはNGですね。自分のことだけでなく、周りの人も大切にしてくれる人を選びましょう。

■家事を手伝わない
「結婚を視野に入れて同棲(どうせい)を始めた当初のこと。家事は女がやるものと一切手伝ってくれませんでした。私だって働いていて疲れてるのに!」(34歳/出版)

 平成の時代に珍しい関白彼氏。お互い働いているのであれば、家事は協力&分担するのがよさそうです。

■キメ顔の写メを送ってくる
「自分のイケてる写メを送りつけられたとき。髪切ったキメ顔写真とか、新しい服を着た写真とかどうでもいい!」(26歳/アパレル)

 確かに自分の写真ばかり送られたら、「どんだけ自分のことが好きなんだよ!」と、つっこみたくなります。ナルシストもほどほどにしてほしいですね。

■ギャンブルをやめられない
「ギャンブルは辞める約束だったのに、隠れてパチンコや競馬に行っていた。もう信用できない」(30歳/メーカー)

 一度裏切られると、ほかのことまで信用ができなくなりますよね。守れない約束はしない方が良さそうです。

■赤ちゃんに舌打ち
「電車の中で泣いている赤ちゃんに舌打ちしたとき。自分たちの子どもにもそんな態度をとられるのは嫌だったので」(25歳/飲食)

 もしも自分たちに子どもが生まれたら......と考えると、結婚する気がなくなってしまうのも頷(うなず)けます。


食事マナーや家事など、日常のささいな言動で結婚する意欲が失(う)せてしまう女性が多いよう。結婚したいと思える女性と付き合っているなら、ときには家事を手伝ったり子ども好きな一面をアピールしてみたりするのが良さそうです。

(船橋麻貴+プレスラボ)

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