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仕事が忙しくて恋人とすれ違い、結局別れてしまった......そんな話をよく聞きますが、できることならそういうときこそお互いに支え合いたいもの。具体的にどのようにサポートすれば相手に喜んでもらえるのでしょうか? 20~30代の男女に、仕事で疲れているときに恋人にしてもらってぐっときたことを聞いてみました。

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■ごはんを作ってくれた
「前日までの仕事の疲れが取れず、彼女と約束していたデートをキャンセルしたとき、家に来てごはんを作ってくれたこと。まったく怒らずに話を聞いてくれて、うれしいと同時に申し訳なかった」(28歳//男性)

「普段自炊していない彼が、私のためにごはんを作ってくれたこと。うれしすぎて食べながら泣いた」(30歳//女性)

「毎日終電で帰らなければならないほど忙しかった時期、家に帰ると妻が寝室から出てきて、作ってくれていた夕飯を温めたりお皿によそってくれたりしたこと。彼女と結婚してよかったと心から思った」(34歳//男性)

 疲れているときに食べる料理はいつもよりおいしく感じるもの。それが恋人やパートナーによる手料理だとしたら、なおのことです。やはり愛の力は偉大ですね!

■気の利いたプレゼント
「私が好きなお店のチョコレートをプレゼントしてくれたこと。男性一人では入りづらいお店なので、そこで私のために商品を選んでくれたことを思うとニヤニヤしてしまう」(27歳//女性)

「土日にも仕事が入って彼女と会えていなかったとき、『無理しないでね』という手紙とともに栄養ドリンクを家の玄関のドアノブに掛けておいてくれたこと」(25歳//男性)

 普段会えないからこそ、できることもあるようです。ちょっとした差し入れでも喜んでもらえるかもしれません。

■サプライズ演出
「夜、仕事終わりに会社まで車で迎えにきてくれた彼が、そのまま夜景の奇麗綺麗な場所まで連れていってくれたこと。疲れがすべて吹き飛ぶくらい幸せな時間だった」(26歳//女性)

 彼も忙しかったそうですが、仕事の合間を縫ってドライブを計画してくれたとのこと。サプライズ的な演出はうれしいですよね。

■マッサージしてくれた
「体がだるくて家でごろごろしていたら、彼女が全身マッサージをしてくれたこと。気持ちよくて爆睡してしまった」(30歳//男性)

 最後は手っ取り早くダイレクトに疲れを取る方法。腕に自信のある人はぜひ!


定番の「ごはん」をはじめさまざまなエピソードが挙げられましたが、相手を思う気持ちがあれば何事もプラスに働くような気がします。支えてもらった分、いつかお返しができるといいですね。今まさに「恋人が疲れている......」という人は、ぜひ参考にしてみてください!

(鳥ささみ+プレスラボ)

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