ここから本文です

自分の両親に彼氏を紹介するとき。ありのままの彼でいてほしいけど、第一印象が悪くならないように多少は気をつかってほしいものです。女性の皆さんに「親に紹介するときに彼氏にやめてほしいこと」を聞きました。

サムネイル

■服装
「両親と会わせる際に、穴の開いたジーンズ、Tシャツ、サンダル姿で登場した彼。確かに『カジュアルな服装でいい』と話したけど、あまりにも清潔感がなさすぎてショックだった」(28歳/派遣)

 服装はその人自身を表すとも言われます。清潔感がない服装をしている彼氏だと、やはり両親にはだらしない印象が残ってしまう可能性が高いですね。

■言葉づかい
「結婚前提で付き合っていた元彼。初対面の両親に向かって『あざーす』と言ったときはさすがにヤバいと思った」(26歳/フリーター)

 服装と同じように場をわきまえた言葉づかいを心がけてほしいものです。

■お酒の飲み過ぎ
「両親との会食の席で、緊張しすぎてワインを飲み過ぎた彼氏。大声になったり愚痴っぽくなったり酒癖の悪いところが出てしまい、両親がドン引きしていた」(29歳/金融)

 緊張しているからこそ「お酒の力に頼りたい」という気持ちは理解できるものの、日ごろから酒癖が悪い人は飲みすぎに注意した方がいいかも。

■あまりしてほしくない話
「『私の寝顔がかわいい』とか『おなかをさわると気持ちがいい』とか、親の想像をかき立てるような話はやめてほしい」(28歳/IT)

 ある程度の大人同士の付き合いであれば、当然体の関係があるということは両親も分かっているはず。とはいえ、そういう関係を匂わすことを面と向かって話すのは確かに嫌かも。

■言いたいことをはっきり言わない
「結婚を前提に同棲(どうせい)したいということを伝えるために親にあいさつに来た彼氏。しかし、もごもご言っているだけでなかなか切り出してくれず、結局その日はそのまま帰った。両親も『何しにきたの?』という感じだった」(30歳/医療)

 両親に会うということはそれなりの覚悟があるはず......なのに、はっきりと「同棲(どうせい)させてください」「結婚させてください」と言えない彼氏だと幻滅しちゃうという声も。

■自慢話
「うちはごくごく普通のサラリーマン家庭だけど、彼氏のおうちは代々続く医者の家系で彼も医者。両親に紹介した際に、彼が乗っている車や家の大きさなどを自慢げに話してきたので、遠回しに自分の両親をけなされた気がして気分が悪かった」(32歳/教育)

 両親を前にした彼氏の言動で、本性が明らかになることも。どんな人かを事前に知っておくために、真剣交際をしている場合は早めに紹介しておくのも吉かもしれません。


結婚を前提に付き合っている相手でも、両親の前で見せる言動があまりに非常識だと「この人と結婚して大丈夫......?」と考えてしまうこともありそう。自分がどんな人物かを彼女の両親に知ってもらうことも大事ですが、「どう見られるか」を多少は意識した方が良さそうです。

(大井あゆみ+ブレスラボ)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ