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タイプの異性を見つけたら、すかさず声をかける人もいれば、一方でなかなかアプローチできないオクテな人たちもいます。肉食系男女からすると「なぜ?」と思わずにいられない、オクテ男女たちの"恋愛あるある"を調査しました。

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■おなじみのひと言
「タイプだと思ってもメールできない。そういうときに、『めんどくさいし、いっか』と自分を無理やり納得させてしまう」(28歳/女性)

 「めんどくさい」のひと言はどんなケースにも使えますからね。これがクセになると、一歩踏み出すのが大変になりそうです。

■普段の姿がアダになり...
「周りから恋愛に消極的なイメージを持たれているため、変に飲み会で髪をセットしたり、服装にこだわったりすると、『気合が入っている』と思われる。だからいつも無難な格好になる」(25歳/男性)

 「どうした? 今日気合入ってるじゃん!」なんて言われると、ちょっと恥ずかしいですもんね。

■飲み会になると...
「自分から話題を展開させることが出来ず、気付けば他の人のトークに相づちばかり打っている」(30歳/男性)

 周りの人はそれほど気になっていなくても、本人がそれを気にしてしまうのかも!

■本命の人としゃべりたいけど...
「本命の人には恥ずかしくてしゃべりかけられない。でも会話したいので、その人と仲の良い男友達にばかりしゃべりかける。そうすると、その男友達に好意を抱いていると勘違いされる」(23歳/女性)

 自分にばかり話しかけてくると、誰しも「俺のこと好きなの?」と思ってしまいそう。そんなときに「実はあなたの友達の○○君が好きで......」と相談されると、意気消沈してしまいますよね。

■今振り返ると後悔
「恋愛経験が少なく慣れていないため、ガンガン来る男性に出会うと、戸惑って拒否してしまう。しばらくたってから、『あのとき思い切って付き合っても良かったなあ』と悔やむ」(25歳/女性)

 流れが早すぎると、理由もなく逃げ腰になってしまう。その気持ち分かります。過ぎたことは忘れて、前を向くしかないですよね。

■つい教科書通りの振る舞いに...
「恋愛に強気になれない。だから、どんな話題でも相手の意見に同意したり、変に優しさを見せようと気遣ったりしてしまう。それに対して、友達に『お前は教科書通り過ぎてダメだ』と言われた」(28歳/男性)

 友達のアドバイス、なかなか厳しいですね......。筆者(男性)も、恋愛マニュアル本の通りに実行している一人なので、「教科書通り過ぎてダメ」の意味を教えていただきたいです!


いろいろな場面に存在する、オクテ男女の恋愛あるある。そういった行動をついネガティブに捉えがちですが、「ガツガツ来ない人のほうが好き」という声を聞くこともよくあります。あまり考えすぎず、自分のペース、自分の出来る範囲で頑張るのが一番かもしれません。

(有井太郎+プレスラボ)


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