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男は誰かを好きになったとき、相手にさりげなくアピールすることがあります。その主な目的は、相手の気持ちを探ったり、自分がどのように思われているのか確かめたりすること。要は「告白」の"前段階"といったところです。
20~30代の男性に、実際にやったことのあるアピール方法を聞いてみました。

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■悩みを相談する
「悩み事があるときに『まだ誰にも言ってないんだけど......』と相談し、自分が相手を信頼していることを雰囲気で伝える」(25歳/教育)

「あなたにだけ伝える」と言われればうれしいもの。それに、「この人、もしかして私のこと......」とも思ってしまうのでは? 2人で秘密を共有することで、良い信頼関係を築いていけるかもしれません。

■毎日声をかける
「一日一回は必ず声をかける。仕事の連絡でも、おいしいランチの話題でも、内容はなんでもいい」(30歳/広告)

短くても毎日会話を続けていると、ふと思い返したとき、その人ととても親しい仲だと感じるものですよね。

■下の名前で呼ぶ
「プライベートで食事をするときなどに、下の名前で呼んでみる。お酒の席だと不自然な感じにならず、スムーズに打ち解けられる気がする」(31歳/IT)

ほかの人は名字なのに、自分だけ名前で呼ばれるとなれば、「相手が自分のことを異性として意識している」と伝わるはず。

■仕事のメールに「ありがとう」
「業務連絡メールの返信で、最後に『連絡ありがとう』と定型文ではないお礼を添える」(28歳/IT)

さりげなさ過ぎる気もしますが、丁寧で気遣いのできる優しい人という印象を与えられそうで案外良いかもしれません。

■楽しそうに話す
「2人で話をするときに、普段よりも明るく楽しそうに振る舞う(実際に楽しいのだけれど!)」(25歳/アパレル)

「会話で楽しませる」というテクニックは多くの男性が使いそうですが、これはその逆。むじゃきな姿を見せて母性本能をくすぐろうともくろんでいるかのようです。

■作業を手伝う
「相手が何か作業をしているとき、暇そうな感じで近付いて手伝えることがあるか聞く」(29歳/IT)

暇そうな感じで、というのが大事なポイント。「暇なんだったら......」とお願いしやすいですよね。


このようなアプローチをかけてくる男性が、皆さんの周りにもいるでしょうか? もし自分にだけアピールしていることに気付いたら、何らかのリアクションを返してあげてほしい! 筆者(男)からの切実なお願いです。

(鳥ささみ+プレスラボ)

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