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お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が8月21日に自身のTwitterで、チャリティー活動"アイス・バケツ・チャレンジ"をとりまく批判に皮肉で返した。

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アイス・バケツ・チャレンジとは、ALS(筋萎縮性側索硬化症)と呼ばれる難病の認知度向上を目指すチャリティー活動。指名された人間は、24時間以内に氷水をかぶるか、ALS協会に100ドル寄付するかを選ばなければならず、ミッションをクリアした後は、また次の挑戦者を3人指名する......という仕組みで、SNSを通じて世界中に広がっている。
日本でも歌手・浜崎あゆみ、起業家・堀江貴文氏、音楽プロデューサー・秋元康氏といったそうそうたる面々が参加しており、氷水をかぶる様子を動画で公開している。

だが、この活動に対してネット上では、「ふざけている」といった批判の声も寄せられていた。

田村は8月21日、「氷水かぶればふざけてると言われ...寄付すればいちいち言うな偽善者と言われ...寄付をしなけりゃ寄付しろよと言われ...」と皮肉たっぷりに反論。そして、「それでもこーいう事をきっかけに『知る』人が増えるのはいいなと思う♪」と自身の考えを示した。

なお、同日、田村は、「まぁ何をやっても批判批判...」「行動を起こしもしない人たちが一方的にネットで批判...」ともTwitterに投稿していた。何に対する発言なのか明言していなかったが、おそらくこちらもアイス・バケツ・チャレンジをとりまく批判へのコメントだったのだろう。

(文/原田美紗@HEW )

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