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"尾木ママ"こと教育評論家の尾木直樹氏が8月22日、日本スケート連盟会長なども務める橋本聖子参議院議員とフィギュアスケート男子の高橋大輔とのキス騒動についてコメント。高橋の報道への態度を称賛した。

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8月20日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、ソチ五輪閉会式後の打ち上げで、橋本議員が高橋にしがみついてキスをする写真をスクープ。セクハラだと報じていた。
この報道に対して翌21日、高橋は、「はしゃぎすぎた」と説明。パワハラやセクハラとは思っていないと訴えた。

フィギュアスケートファンとして知られる尾木氏は、このセクハラ報道に気をもんでいたそう。だが、高橋から正式に否定のコメントが出たことで安心。「やっぱり高橋大輔君は立派! 本当のフィギアスケーターですねー!!」というタイトルでブログを更新し、「『さすが! 大ちゃん。真のスポーツマンシップですね』と安心!」とつづっている。

実は橋本議員による「海外ではハグやキスは当たり前」という弁明に違和感をおぼえていたという尾木氏。しかし、高橋が否定したことで、「今はスッキリ!!」。「フィギアスケートますます大好き もっともっと応援するよー」と明るく語った。

尾木氏は高橋の発言に安堵(あんど)したようだが、一方、ネット上では「日本スケート連盟会長である橋本議員を相手に高橋は真実を言えなかったのではないか」と疑う声も一部あがっている。

(文/原田美紗@HEW )

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