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恋人のいない「独り身」の時期に、ついさみしさを感じてしまうことはあるでしょう。ではそのような「独り身のさみしさ」は、いったいどんな瞬間に押し寄せるのでしょうか? 20~30代の男女に聞きました。

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■友達との会話で「さみしさ」が...
「30歳になると、友達の多くは結婚するか、結婚を考える恋人と付き合っている。となると、会話の内容もそういう話が多くなるので、『彼女できた?』と聞かれて『いや、できてない』と答えるのがキツい」(30歳/男性)

 「彼女いない」と言った後の「早く作った方がいいよ」という友達のアドバイスにも、さみしさを感じてしまいますね。

■友達との旅行の帰りに...
「友達と旅行をした帰り。飛行機に乗る前などに、友達が恋人と連絡しているのを見るとさみしくなる。みんながケータイで連絡を取っていると、自分だけ手持ち無沙汰になるし」(28歳/女性)

 手持ち無沙汰がさみしさに火をつけるということですかね。同様に、皆が恋人へのおみやげを探しているときも、独り身のさみしさを感じそうです。

■見たい映画があるけれど...
「一人で映画館に行くのが苦手。だから、見たい映画があるときに恋人がいないとつらい。かといって、友達を映画に誘うのも、何となく照れてしまってできない」(32歳/男性)

 女性は友達同士で映画に行く機会もありそうですが、男性は友達を誘って映画に行くケースは少ない気がします。だからこそ、恋人の存在が重要なのかもしれません。

■週末は何としても予定を入れたい
「仕事が意外に早く終わった金曜の夜や、予定のない休日などに独り身を実感する。恋人がいれば、すぐに連絡して会う話になるのだけど、友達だとなかなか急には誘えないので」(31歳/女性)

 急に時間が空いた週末は恋人の存在が貴重ですよね。友達の場合、下手に誘って相手に気を遣わせるのも嫌ですし。

■季節の変わり目は要注意
「11月中旬~後半くらいの、気温が一気に下がってくる時期。寒さを感じながら家に帰るときにふと、恋人が欲しくなる」(25歳/女性)

 冬を感じる季節に、人肌恋しくなる人は少なくないはず。秋の終わりの切なさも重なって、よけいに恋人が欲しくなるのかもしれません。


独り身のさみしさを感じる瞬間はつらいですが、そこでつい昔の恋人に連絡してしまう......というパターンも筆者はあります。そしてその行動は、さみしさを倍増させるだけで、まったくプラスにはなりません。独り身のさみしさを感じない方法、何かありませんでしょうか。

(有井太郎+プレスラボ)


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