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互いを大事に思いあう気持ちがあれば、多少お金がなくても楽しく過ごせるもの。しかし、「超」がつくほどの貧乏だとしたら......。貧乏彼氏と付き合ったことがある女性に、貧乏ならではの仰天エピソードを聞いてきました。

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■風呂なし・たまにガスなし

「風呂なしの家に住む芸人の卵と付き合っていた。彼の家にお泊りに行くときは、台所のシンクで髪の毛を洗っていました。たまにガスが止まって、お湯すら出ないことも......」(東京/26歳)

 別れた後、彼は芸人として着々と有名になり始めたとか。下積み時代をともに過ごした元カノの存在を、忘れないでいてほしいものです。

■家の鍵は南京錠!?

「アパートの部屋のドアがトタン板で、鍵は南京錠だったバンドマンの元カレ。誕生日プレゼントに、使い古した南京錠をネックレスにして『俺はシド、お前はナンシー。永遠の愛をここに誓う』というロマンチックなせりふとともにプレゼントされた」(東京/31歳)

 伝説のロックバンド「セックス・ピストルズ」のシドとその恋人ナンシーに憧れるパンクロッカーは多いですが、彼女はどうだったのでしょうか......。

■お金を抜かれる

「浪費家の貧乏彼氏と付き合っていたときのこと。寝ている間に、財布から5千円ほどお金を抜かれていることがよくあった。そのお金でパチンコに行き、勝ったときに焼肉をおごってくれることを『優しさ』だと勘違いしていた若かりしころ......」(埼玉/29歳)

 貧乏というより、元カレの人格が若干気になりますが......。ダメ男と付き合ってムチで打たれているときって、ちょっとしたアメが身にしみるものなんですよね(笑)。

■デートの交通手段が「ランニング」

「電車賃を浮かせるために、デートの行先まで徒歩かランニングで行くことが常だった。夏は汗だくで、色気やおしゃれとは無縁のデートをよくしていた」(東京/24歳)

 なんとも健康的ですね。彼との交際で、体力がついたことは間違いなさそう。

■貧乏は家をカビらせる?

「窓がない家賃の安い部屋に住んでいた元カレ。換気できず、ベッドのマットレスがカビてしまい処分。新しいものを買うお金もなく、シーツだけで寝る生活が数カ月続きました」(東京/26歳)

 シーツだけでも、彼と一緒に眠れるのが幸せ! だったのかもしれません。愛とはどこまでも、深く優しいものです。


はるか昔は「貧乏でも愛があれば大丈夫!」と信じていた筆者も、「貧乏にも程度があるだろ!」と突っ込みを入れたくなるエピソードばかり。これは年を取ったからなのでしょうか。皆さんは、貧乏彼氏と付き合ったことはありますか?

(桜まゆみ+プレスラボ)

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