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タレントの梅宮アンナが8月27日にブログを更新。妊娠中に中絶を勧められていたという自身の告白に対して寄せられた「子供がかわいそう」といった批判の声に反論した。

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梅宮は7月、「誰ひとり祝福しなかった。。親も会社も。。親は言った。。諦めなさいって。。仕事どうするのって!! 今だから言えるけど、それはそれは、大変だったんだよね。。」と娘を妊娠した当時に周囲から中絶を勧められていたことをブログで打ち明けた。この発言に対して、ネット上では、「中絶を勧められていたなんて知ったら娘がかわいそう」などと批判する声が上がっていた。

梅宮は8月27日にこの件についてブログを更新。週刊誌『女性自身』(光文社)の取材を受けた際に記者から、自身の告白が波紋を呼んでいると聞いたそうで、「ネットでは、ザワザワしていたみたいで」「子供について皆さんとても心配する様子で。。なんでそんなに心配するんだろう??」と疑問を投げかける。加えて、「私が見る限り、子供は、、大人が心配するほど弱くはありません。。」と主張。娘を子供扱いしていないと語り、「キチンと話をする姿勢が大事かと。。」と自身の考えを示した。

なお、8月26日発売の『女性自身』のインタビューで梅宮は、中絶を勧められていたことや当時の自身の気持ちなどは全て包み隠さず娘に話してあると語っている。

(文/木村彩乃@HEW)

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