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タレント・芹那が8月28日放送の「櫻井有吉アブナイ夜会」(TBS系)に出演。「私ニートなんです」と露出が減った現状について語った。

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芹那は、お笑いタレント・キンタロー。やお笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓とともに"なぜか叩(たた)かれてしまう芸能人"として同番組に出演した。
芸能界一のモテ女としてブレイクするも、ネット上では、「変な声」「うざい」と叩かれがちな芹那。だが、本人は、バッシングも前向きに受け止めている。かつて所属していたAKB48の姉妹グループ・SDN48(2012年解散)は、自分の何倍ものファンがいるセンターのメンバーでやっとアンチがいるほどの認知度だったと振り返り、「ということはアンチがいればいるほど見てくれる人がたくさんいるのかな」と持論を展開させる。「そう思ったら叩かれるのもいいことかなってプラスに考えちゃう」とほほ笑んだ。

また、露出が減り、「消えた」などと揶揄(やゆ)されている現状も「私ニートなんです」と明るく笑い飛ばす。仕事を適当に考えているわけではないと前置きしたうえで、「仕事がくるときには一生懸命やればいいし、こないときはこないときで別にいいやって感じ」。「すぐ流行が変わる世界だし、自分のままでいれればいいやって思う」と自身の考えを明かした。

ポジティブとも達観しているともいえる芹那の価値観。しかし、"消えた"といわれつつも、バラエティ番組での発言から愛人疑惑が浮上するなど、その存在は世間の注目を集め続けている。
叩いた時点で芹那の思うツボ......。全てのアンチは芹那の手のひらで転がされているのかもしれない。

(文/原田美紗@HEW )

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